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GW三日目です。
前日とは打って変わって、盛んに鳴いていたオオルリ達がどこかへ行ってしまいました(泣) 山はとても静かになってしまいました。 一昨日と同じコースを回って見るも、鳥が居なくて『さてどうするか』という感じ。 そんな矢先に、前日にもお世話になったクー先輩と偶然行き会いました。 目の前にミソッチが現れるというので、一緒に参加させてもらいこの日はお昼までこの鳥に相手をしてもらいました。 それにしても、この鳴きっぷりには、いつも元気をもらっているような気がします。 ![]() ![]() ![]() ![]() 昨年から毎年この鳥を最初に紹介するときには『ソプラニスタ』という言葉を使ってみようかと思っていました。 清流に響き渡るその美しく高く力強く透き通った声は、まさにソプラニスタと呼ぶにふさわしいと思います。 なんて言って、実は人間のソプラニスタのことはよくわかっていないのですが(汗) ミソッチが止まっているこの木。 なんの木なんでしょうね。 枝の先端の紫色の冬芽(?)をキーに、ネットで調べて見たのですが、よくわかりませんでした。 トチノキかなあ~。 つづく。 <追記> 明日夜から出かけます。 週末はブログ休みの予定ですm(_ _)m GW2日目の続きです。
車二台で山道を登っていると、先行する車が止まって先輩方がちょっとあたふた。 お!コマドリ登場か!ウッシッシ~♪ と思っていたら、『し、シカ、シカ!』とのこと。 シカ!?最近増えてるニホンジカ?とも思いましたが、なんだか先輩方の慌てかたが違います。 で、、、、車を降りて先行車の向こう側を見てみると。。。。。 はい、ドーンっと。 ![]() で、出た(汗) ニホンカモシカ! 国の天然記念物。 しかも近い!10mぐらいだったかなあ。 さらに逃げない(^^; 調べてみたら、好奇心が強い生き物で人間に近づいてくることもあるそうです。 ここは人がほとんど入ってこないので、いじめられていないからなおさら人が怖くないのかもしれません。 ほんと、おおらかな雰囲気。 デジスコの次は400mmの単焦点レンズしか持っていなかったので、全身は撮れず、顔だけになってしまいました。 ↓そうは言っても、少しづつ私達から遠のいていきました。 ![]() 急峻な崖を器用に降りていきます。 あ~~、びっくりした。 ほんと、自然っておもしろい(^^) つづく GW2日目の続きです。
開かずの扉を開けて荒れる山道を登っていくと、コルリに会うことができました。 ![]() せっかくシャッターチャンスがたくさんあったのに、どういうわけかぼんやりした写真量産で、まともな写真はこの写真ぐらいしかありませんでした(泣)(先輩方はもっとすごいの撮ってますが(汗)) あ~、もう一度会ってもっとたくさんその姿を撮ってみたいなあ。 すごく綺麗な鳥なんです。 コルリといえば、まっしろなお腹とこの背中のブルーのコントラストが魅力だと思っているのですが、横向きの写真はすべてゴミ箱行きとなったしまいました。。。。なぜだろう。。。またS95の光軸ズレか。。。 そんなカメラのことなんぞさておき、恒例のチィー、チィー、チィー、ピョロロロロロロ~~(という表現でいいのかな?)という声が聞けてとてもうれしかったです。 ある掲示板を拝見したところ、枝先で囀っている姿を見ていない人も多いようです。 自然が増えれば、こういうシーンに巡り会えるチャンスも増えると思います。 自然が減ってしまうと、今よりももっと遠出をしないと会えなくなると思います。 ここは自然豊かな場所。 自然、、、、もっと増えて、もっと楽しいシーンに出会えるチャンスが増えてくれたらいいなあ~。 と思いつつ、自分にできるはと考えて、年に一度ある団体にささやかな寄付をしています。 本当は、お金ではなく自分のこの手で自然を増やす活動に参加してみたいのですが、時間と考えると寄付という形が自分には無理がなく現実的で長く続けらえる活動だと思っています。 つづく。 GW二日目。
前日(だったかな?)にお世話になってる鳥友さんより電話あり。 明日は開かずの扉を開けるので同行しては?とのお誘い。 さらに、私なんかよりは遙かにすごい先生みたいな先輩も参加するとのこと。 もちろん、即OKの返事(笑) エピソードは今回だけでは紹介できませんので、また順を追って紹介します。 その関係で、今回もオオルリをとりあげることとなりました。 日の出間もない時間から、みんなで4駆に分乗して出発です。 なにしろ、帰りまでに崖崩れがおきる可能性もある道です。 そうなったら、全員容易には帰れなくなります。 当然普段は人が来ない(というより、来れない)環境です。 早速、先行するガイド役の車が、淡い朝の逆光の中、近くで囀るオオルリを発見。 こんなに近くで撮れたのは久しぶりでした。 ![]() 写真はすべてデジスコです。 欲がでてズームを使用。 でもレタッチ無しのリサイズのみです。 ![]() この後、色々ありましたが道の頂上での休憩を挟んで下山へ。 普段は敬遠するお昼の高い日差しも、鳥を見下ろすように撮れるこの場所では、とても良い光になります。 ズームを我慢して画質優先で撮影(^^; ![]() ズーム使わないと、画像のクリア感が違いますね。 やっぱり我慢できずにテレ端まで持って行ってしまいました(笑) こちらは、レタッチ有りです。 ![]() この後、良いところに出てくれたオオルリを撮り逃して痛恨の思い。。。。。 やはり自然は手強い。 なんとか、新緑を背景にできるところに出てくれました。 小さく撮影。 ![]() 枝がうるさいのと、もう少し新緑がぼけてくれるかと期待しましたがそうは行きませんでした。 少しだけズームを使った方が、望遠効果によるボケは得られたのかもしれません。 ただ、枝はどうすることもできません。。。 写真を見ながら書くと写真のことばかり触れてしまうのですが、実際の撮影に当たって感動するのは人が入らない自然に生きる生き物たちのおおらかさです。 自然の豊かさ自体にも感動しますが、それが育むもののおおらかさが、東京で生きる私を非日常的な空気で包み込んでくれます。 ああ~、気持ちよかった。これがほんとのリフレッシュ? 『ほんとすごい場所ですね』 『なんと言っても、他に人が来ないのがいい(笑)』 そんなやりとりも出てきます。 自分達は人間なのにねえ~(笑) 下界で餌付けや人工的に鳴き声を流して大勢の人が群れる鳥見とは全く違ったものがここにはありました。 つづく。
GWは暴風雨で出かけられない日もありましたが、鳥見の先輩方のおかげで非日常的な雰囲気で鳥見をすることができたりして、楽しい時間を過ごすことができました。
お世話になった皆さん、ありがとうございました。 今日からGWに出会った小鳥たちを順を追って紹介してゆきます。 同じ鳥を取り上げたり、写真の整理ができておらず更新が不規則になったりするかもしれませんがご容赦ください。 まずは、GW初日のオオルリ君です。 日本の夏鳥の代表ですね。また今年も会えて良かった。綺麗な姿でした。 でも、遠かったなあ~。写真はどれもイマイチでした(泣) すべてデジスコで、rawからの現像です。 一枚目以外はすべてS95のテレ端でした。 ↓鳥が小さくて写りもいまいちですが、新芽と並んだ光景はなんとなく好きです。 ![]() 大きさに物足りなさを感じて、ついついズームでテレ端撮影。以下同じ。 ![]() テレ端だとやっぱりシャキッとした写りとは行きませんね。。。 ![]() ↓これも遠かった。テレ端でこの大きさなのですが、テレ端の割には鳥の写りはこの中では良いような気がします。 ![]() 小枝が少ないのはしかたないですね。 天然物でやらせの写真は一切ありませんので。 ![]() ![]() 撮り足り無さを感じていたので、夕方一人でオオルリポイントへ。 見事なほど玉砕でした。。。。遠すぎてお話になりませんでした。 そんな時に撮ったシジュウカラを一枚。 ![]() 2羽で居て、この子は別の一羽におねだりをして餌をもらっていましたので、♀だと思います。 S95はがんばってくれることもあるのですが、光軸調整の問題もありちょっと使いづらさを感じています。 私は前面のコントローラーリングは使わないので、D社さんでこの機能を封印した光軸優先のアダプタを作ってくれると良いのですが。。。 最近は先輩方の影響もあって、nikonのP310を大変魅力的に感じています。触手ぴくぴく。 RAWでの撮影が可能であれば、即買いなのですが。 そう言いながらも、、、最後は腕なんですよね(泣) そんな話はさておき、初日は鳥の遠さでやや躓いた感がありますが、全体的には久々に大変楽しいGWを過ごすことができたのでした(^^) つづく。
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