コジュリン夏羽 初見初撮り♪

ダメもとで行ってみましたが、地元の方のアドバイスもあり、会うことが出来ました。

冬羽のコジュリンは見たことがあるのですが、夏羽の黒い帽子を見るのは初めてなのでとても嬉しい瞬間でした。

この鳥は繁殖地が開発の影響を受けて数が減少しているとのことです。

環境省の保全状況では絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されているようです。

このかわいい姿、将来も見続けたいものです。

近くの河川敷では工事が行われていて地面がむき出しになっていました。

ちょっと心配になりました。

↓子育て中のようです。羽がボロボロです。来年はもっと早い時期に来ようと思います。
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<小鳥メモ>
コジュリン(小寿林、英名:Ochre-rumped bunting(ホオジロ))
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属

日本、韓国、北朝鮮、ロシア南東部に分布。

北方の個体は、冬になると南方へと南下して越冬する。

日本では留鳥。

しかし、生息地は局所的である。

全長14.5cm

下線や湖沼周辺の草原等に生息する。
秋冬には川辺の葦原や海辺の草原などで小さな群れをつくる。

食性は雑食。昆虫、果実、種子などを食べる。

開発による繁殖地の破壊で生息数は減少している。

環境省の保全状況:絶滅危惧II類(Vulnerable, VU) - 絶滅の危険が増大している種(例:タンチョウ)
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by stray-robin | 2014-09-06 20:30 | コジュリン