ノスリ(Eastern Buzzard):証拠写真

前回この峠の写真はこれでおしまい と言ったのですが、ノスリの写真が残っておりました(汗)

この鳥は日本で繁殖している個体は留鳥ですが、縄張りを追われた若鳥が秋に移動したり、もっと寒い場所で繁殖した個体が日本に冬鳥として渡ってきたりします。

トビよりも一回り小さいです。

小動物、昆虫、は虫類、両生類などを食べて暮らしています。

最初の2枚は露出がハイキーになってしまいました。

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↓露出をアンダーに直しました。
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↓私は翼角の部分が黒っぽくなっている猛禽を見ると、まずこの鳥を連想します。
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やはり先輩方のようにシャキっと撮れません。
びみょーに写り甘いですね。腕だなあ~(泣)


今週末は天気が悪そうですね。

ブログの更新できるかな。


<小鳥メモ>
ノスリ(英名:Eastern Buzzard)
タカ目タカ科ノスリ属。
体長:50-60cm(比較:トビ60-65cm)

越冬のための渡りを含めるとユーラシア大陸からアフリカまで広範囲に棲息。
アフリカの砂漠地帯には棲息していない模様。
日本で繁殖する個体は繁殖地で留鳥。
ベテランさんから聞いた話では、秋の渡りの時期に移動している個体は、縄張りを探して移動している個体ではないかとのこと。
世界的には、亜寒帯や温帯で繁殖した個体が冬期に温帯や亜熱帯に移動する。
日本に冬鳥として飛来する個体もいる。

動物食で、昆虫、は虫類、両生類、小動物を食べる。

日本にはダイトウノスリやオガサワラノスリという種も居るが、いずれも絶滅危惧種に指定されている。
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by stray-robin | 2011-10-12 21:29 | ノスリ