コムクドリ その2

♀も来ていました。

♂に比べるととても地味ですね。

鳥にはよくあるパターンです。

↓朝日を浴びながら餌を探しています。 なにを食べているんだろう? 
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EOS7DM2 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/800s トリミング


↓桜も実をつけていました。撮影しているときには気が付きませんでした。
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EOS7DM2 EF800mm F5.6L f6.3 +0EV ISO800 1/1600s トリミング

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EOS7DM2 EF800mm F5.6L f6.3 +0EV ISO800 1/1600s トリミング

今年もまたここで子育てすることを期待しています。

桜の実が色づくころにもう一度行ってみよう。
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by stray-robin | 2015-04-29 18:41 | コムクドリ

コムクドリ♪

今季もいつもの場所にコムクドリがやって来ました♪

まずは♂から。

いつもは見上げて撮る写真ばかりなのですが、この日は大サービスで目の前まで降りてきてくれました003.gif

時間がないので、サクっと貼ります。

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EOS7DM2 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/1600s トリミング

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EOS7DM2 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/1600s トリミング

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EOS7DM2 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/1000s

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EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1/3EV ISO800 1/640s

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EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1/3EV ISO800 1/640s

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EOS7DM2 EF800mm F5.6L f7.1 +1/3EV ISO800 1/800s


とても柔らかい表情をしたかわいい鳥ですね。
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by stray-robin | 2015-04-26 21:37 | コムクドリ

コムクドリがやって来ました♪

ここには昨年からお邪魔しています。

気合が入りすぎて、またまた日の出の時間に出撃です(^^ゞ

桜も過ぎて、普通の写真となりましたが、コムクドリの可愛い姿を見ることができて、またまた楽しい時間を過ごすことが出来ました(^^)

↓♀です。桜の葉っぱを小さくちぎって咥えています。
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↓♂がやってきました。♂は羽の色がとても綺麗なのですが、なかなかうまく色が出ません。
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↓ここでは定番の枝なんですが、大雪で折れちゃってました(汗) わかりづらいですが、桜の花粉でしょうか?、嘴が黄色く染まっているんです。
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撮りませんでしたが、もっともっと大きな枝も折れていました。

地元の方がいらっしゃったので確認したところ、やはり雪のせいとのことでした。

コムクの撮影の後、時間が空いたので期待に胸膨らませてオオルリポイントへ。

しか~し、現実は厳しくオオルリはマダ!

期待に膨らんだ胸は、あっけなくプシューぅぅぅっと萎んだのでした(T_T)

でも、ミソッチの声が聞こえた(^^)

その姿を撮りたくて探してみることにしました。

しか~し、粘ってみるもののこちらも玉砕(T_T)

期待に膨らんだ胸も完全にしぼみきって、┏(´o`|||)┓ガックリ肩を落として山道を下っていると、冬枯れの斜面にこの花が咲いていました。

緑の野に咲いていたら見過ごしていたかもしれませんが、周りがまだまだ冬枯れ色なのでこの緑色に目がとまりました。

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でも名前がさっぱりわかりません。

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自宅にかえって図鑑を見てもわかりません。。。。

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ネットで写真付きのページを幾つか眺めてみましたが、やっぱり見つかりません(T_T)

お陰で、昨日ブログを更新するつもりが、意地になって調べてみたら更新しそこねました(笑)

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諦めて、植物の相談に乗ってくれるネットの掲示板を見つけて質問してみました。

たった7分でわかりました(^^;

なんと、毒草でした(;゚ロ゚)ハッ

『ハシリドコロ(走野老)』

ナス科の植物で、一年でも春にしか見れない植物だそうです。

名前の『ハシリ』は、人が食べると錯乱状態になって走り回るというところからきているそうです。

地中から出る新芽はフキノトウとも似ていて、誤食につながることも多いそうです。

怖い(^^;

私は山菜を食べる機会は少ないのですが、気をつけないと行けませんね。

本物のフキノトウも咲いていました。

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ここではまだ桜が満開を迎えたぐらいです。

高地では、まだまだこれからが桜の季節なんですね。
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by stray-robin | 2014-04-21 21:15 | コムクドリ

餌運び。 コムクドリ

以前の猛暑で夏バテしてしまったのか、体が重くて先週も今週も探鳥せずに体を休めています。

新鮮なネタはもうとっくに尽きていますので、今回も在庫からです。

コムクドリです。

在庫からですが、今回は以前からものすごく興味があったテーマです。

『雛達はどんなものを食べているのか』

今年は、たまたま子育ての時期に観察することができました。

初めてこの場所にきているときには巣作りをしていました。

子育てはまだ先かと思っていたら、一週間後にはもう餌を運び込んでいました(汗)

予想よりも早い展開にびっくりしました。

観察写真なので、写真のレベルは低いですが、ご容赦ください。

↓♂がトンボを咥えて戻って来ました。
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トンボ以外にも、なにか咥えています。元の写真でもよくわかりませんが、他の写真を参考にすると羽や尻尾らしき毛みたいなものが見えるのでカゲロウだと思います。

トンボですが、何トンボなのかわわかりません。
トンボの世界も奥が深い。
○○トンボ、○○ヤンマ、イトトンボ、ハグロトンボ、ムカシトンボ、という種類しかしりませんでしたが、○○サナエ(早苗)という種類もあることをほんの数年前に初めて知りました。
さて、このトンボは何という種類なのか?
尻尾の太さ、長さからしてイトトンボやミヤマトンボ系ではないと思います。
撮影したのは5月、東京よりは標高高い場所です。サナエ科のトンボかなあ~?

↓今度は♀が青い虫を咥えてきました。
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これはキリギリスだと思いますが、これまた具体的な種類はわかりません。
キリギリスとうのは、いろいろな種類の虫の総称です。
これ、『ウマオイ』かなあ?

↓またまた♂が獲物を運んできました。
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褐色に見えるのは明らかにカメムシです。それとまたまたキリギリスの一種です。


↓今度はカゲロウと青い虫。青い虫はキリギリスの仲間のようです。
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もとの写真を拡大してみたところカゲロウの尻尾が2つがはっきり見えました。
カゲロウはもう1匹咥えられているように見えますが、よくわかりません。
嘴の反対側から緑色っぽい足が見えているのですが、ハナグモの足かな???


↓♀が餌を運んできましたが、何を咥えているのかよくわかりません。
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もとの写真を拡大してみたところカゲロウの尻尾が2つがはっきり見えました。
カゲロウはもう1匹咥えられているように見えますが、よくわかりません。
元の写真を拡大すると嘴の反対側から緑色っぽい足が見えているのですが、ハナグモの足かな???

↓れは明らかにトンボですね。でもやはりトンボの名前がよくわかりません。
それにしても、飛んでいるところを捕まえるのかなあ???
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↓全部カゲロウだと思います。それにしてもこれだけ捕まえるというのは見事だと思ってしまいます。
もとの写真を拡大したところ、カゲロウの尻尾が6つ、イトトンボの頭がひとつ見えました。
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ま、餌が豊富なら捕まえるのも簡単なんでしょうね。

カゲロウやトンボを捕まえてきてりますので、餌場は間違いなく川でしょう。

あそこ辺りかなあ。

キリギリスの仲間を咥えてきましたが、イナゴなどのバッタ系は咥えてこなかったです。

バッタは背丈の低い草原に多く生息しますが、ここは山に近くそういう場所は少ないです。

ちゃんと獲物と環境との関連がわかるような気がしました。

来年は邪魔しないように餌捕りも観察してみたいと思いました。



たくさん撮れたので、つづく。。。。。かもです。
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by stray-robin | 2013-07-21 21:07 | コムクドリ

コムクドリの魅力♪

またまたこの地の鳥見の先輩にお世話になり、コムクドリに会うことができました。

私は別の地で50mぐらい先の群れを見たことしかなかったのですが、今度は近くでゆっくりと観察することができました。

普通のムクドリは留鳥ですが、この鳥は夏鳥です。暖かくなると日本にやってきて子育てをします。

すごく綺麗で可愛いんです。

その魅力にはまってしまいました(笑)

↓♂です。
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この鳥の羽の色も光の当たり方によって変わります。
背中は紫色をしているのですが、この時はうまく撮ることができませんでした。

私が会いに行った時にはすでに巣作りの最中でした。
実は現地で最初に遭遇したのはこんな状況でした。
顔写っていませんが(汗)
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青い葉っぱを咥えてきたので、『え?、これを巣材に???』と思いましたが、この後捨てていました。
なんだったのか?
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見ていたら口の中から木の実の赤い種がでてきました。びっくりしました。
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きちんと撮れませんでしたが♀にも会えました。
色になんの特徴もなく、本当に地味です。小鳥の世界ではまさに♀らしい色かもしれません。
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コムクドリはこの地では身近な鳥なのだそうです。

民家や畑にもやってきて、巣箱をかけると入るそうです。

そんな身近な関係が、これからもずっと続いてほしいと思いました。


<小鳥メモ>
コムクドリ(小椋鳥,英名:Chestnut-cheeked Starling)
スズメ目ムクドリ科ムクドリ属
全長約19cm(ムクドリは約24cm)

日本では夏鳥。

夏に日本~千島列島まで北上して繁殖。
冬はフィリピン、ボルネオ島北部などへ渡って越冬する。

食性は雑食性で昆虫や木の実を食べる。
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by stray-robin | 2013-06-02 13:34 | コムクドリ