カテゴリ:ゴジュウカラ( 2 )

子育て中?   ゴジュウカラ

ゴジュウカラと言えば、ちょこまかと動きまわって落ち着かない鳥ですが、この日はいつもよりも更に忙しそうなゴジュウカラに会いました。

子育て中なのでしょう。

小さな虫を咥えて、自分で食べずに次から次えと樹上を移動してゆきます。

羽の毛並みも荒れているように見えます。

私にはなりふり構わず一心不乱に子育てしている証拠のように見えます。

頭上にきたので、久しぶりに856を手持ち撮影しました066.gif

f0230458_22382130.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/400s

f0230458_22383176.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO800 1/250s

近かったので、いずれもノートリです。

雛達が無事に巣立てると良いですね。
[PR]

by stray-robin | 2015-06-07 22:49 | ゴジュウカラ

逆さイナバウアー!

ゴジュウカラに会えました。

珍しい鳥ではありませんが、かと言ってしょっちゅう見ているわけでもありません。

私にとって、これぐらいしっかり撮れたのは初めてです。

それにしても、鳥のくせに木の幹でしょっちゅう逆さまで移動しています。
変わった鳥ですね。

f0230458_20411868.jpg

EOS7D EF800mm F5.6L f5.6 +0EV ISO640 1/160s トリミング


<小鳥メモ>
ゴジュウカラ(五十雀、英名:Eurasian nuthatch、Wood nuthatch)
スズメ目ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属

寒帯と山岳地帯を除くユーラシアに広く分布。
生息地では基本的には留鳥で、渡りは行わない。
高地で繁殖した個体は冬には低地へ移動する。

全長13.5cm(スズメは約14-15cmcm)。雌雄ほぼ同色。

私の知るゴジュウカラ以外にも、日本にはシロハラゴジュウカラ(北海道)、キュウシュウゴジュウカラがいる。

地から山地にかけての落葉広葉樹林に生息。
木の幹に垂直にとまり、頭部を下にして幹を回りながら降りる習性がある。
キツツキやキバシリは頭を下にして行動できない。

雑食性。樹洞やキツツキの巣穴を利用して卵を生む。
巣穴の入り口や内壁、隙間に泥を塗る習性がある。
[PR]

by stray-robin | 2013-12-18 21:27 | ゴジュウカラ