カテゴリ:ツクシガモ( 1 )

ツクシガモ  初見初撮り♪

アカツクシガモを夢中で撮っていたら、急に他の鳥も現れました。

ツクシガモでした(;゚ロ゚)ハッ

初見初撮りぃ~!!!!

しかも、アカツクシガモとのツーショット。

自分にとっては夢みたいな時間でした。

↓一眼+400mmではちょっと遠かった。。。
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あーーー800mm持っていれば、もっと大きく撮れたのですが。。。残念。


<小鳥メモ>
ツクシガモ(筑紫鴨、英名:Common Shelduck)
カモ目カモ科

ヨーロッパ北部の沿岸とアジアの中央部で繁殖するカモで、日本には少数が冬に渡ってくる(冬鳥)。日本での飛来地は主に有明海沿岸であり、名前の由来もそれによる(筑紫平野?)。諫早湾の干潟が干拓により消滅してからは、観察されるエリアが増えているが、関連性は不明。

全長58-67cm。(アカツクシガモは全長63-66cm)
雌雄同色だが、オスの額にはガチョウと同様にくちばしと一続きになったこぶがあり、特に繁殖期にはこぶが大きくなる。

→私が見たのは色が薄いので若い個体かもしれません。

越冬地では干潟や内湾に生息し、海岸や海面で休息する。
食性は主に動物食。採餌はおもに干潮時に行い、潮が引いた干潟で地面にくちばしをつけ、振りながら歩く。くちばしに触れた獲物を食べる。

獲物は、貝類、甲殻類、藻類、魚類、水生昆虫など。

生息数的には、数が多くIUCNの保全状況評価ではLC(Least Concern)。
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by stray-robin | 2014-02-03 21:37 | ツクシガモ