カテゴリ:ミヤマガラス( 1 )

たかがカラス、されどミヤマガラス

ツルの飛来地にはたくさんのカラスが居ました。

↓もっと違った撮り方すればよかった。建築物と一緒とか。田園の中の群れとか。。。
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とにかくすごくたくさん居るので驚きましたが、おまけにそのほとんどが私は初めて見るミヤマガラスだといいますからちょっとテンション上がりました\(^o^)/

田園で見るミヤマガラスはとっても警戒心が強かったです。

車で近づくのにも四苦八苦。

車のウィンドウを開けようものならすぐに飛んで逃げて行ってしまいます。

ちょっと離れたところにいたカラスの群れが、少し近づくだけでカラスが逃げてどんどん小さくなって結局写真が一枚も撮れない なんてことは普通にあります(汗)

はじめからウィンドウを開け、人が歩く早さよりもゆっくり、ゆ~っくりと近づいて、やっと田んぼにいるミヤマガラスの写真を数枚か撮ることが出来ました。

↓ヘアスタイルに注目。吠えるモヒカン?
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↓普通に落ち着いているところを一枚
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田園のミヤマガラスはとても警戒心が強かったですが、観察センタ周辺にいるミヤマガラスは、警戒心が少し薄かったです。でも、急な動きをするとみんな見げます。

↓観察センタの敷地内の電線にとまっている群れです。
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一眼でもっと引いて撮ったほうがウジャウジャ感が伝わったのに、そこまで気が回りませんでした(>_<)

<小鳥メモ>
ミヤマガラス(深山烏、深山鴉、英名:Rook)
スズメ目カラス科カラス属

ユーラシア大陸中緯度地方。
日本には冬になる渡ってくる冬鳥。
かつては九州、西日本に渡来していたが、近年は全国的に観察されている。
ニュージーランドではイギリス移民が害虫駆除のために持ち込んだものが帰化している。

全長47cm。ハシボソガラスは全長50cmほど。

森林や農耕地に生息する。大規模な群れを形成する。

IUCNでの保全状況評価はLC(Least Concern)
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by stray-robin | 2014-02-07 21:28 | ミヤマガラス