コチドリに会えました。 夏鳥到来。

今季初めてコチドリを見ることが出来ました。

今日はレンジャクを撮りそこなって、落ち込みながら別の場所へ。

この場所に行く途中、土手に咲く満開の菜の花を目にしました。

ツバメの姿も確認しました。

目的地到着。

見たい鳥は居たのですが、目の前にたくさんのコチドリが登場!

びっくりしました(^^)

様子を見ていると、時々大きな鳴き声を上げながら仲間に接近してゆきます。

縄張り行動か?求愛行動か??

勉強不足でわかりませんが、そんなことはさておき、こちらでは夏鳥ですので季節の移り変わりをここでも感じることが出来ました。

↓コチドリ登場!
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↓餌を探します。
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↓よく動きまわります。
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↓立ち止まりました。
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↓別の個体ですが、やはり動き回ります。
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↓水鏡。
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↓近くに来てくれましたが、嘴が泥だらけ(>_<)
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↓大声を上げながら仲間に近づいてゆきます。
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もっと動きのあるシーンをたくさん撮りたかったのですが、雲が出てしまいSSが稼げないので諦めました。

私以外にももう一人ベテランさんがいらっしゃっていました。

その方もコチドリ到来には驚いていました。

夏鳥の到来をこの目で確認できて、楽しい時間を過ごすことが出来ました(^^)

このブログで取り上げるのは初めてでした。

小鳥メモは後で追加することにします(^^ゞ



<小鳥メモ 2014.3.30追記>
コチドリ(小千鳥、英名:Little ringed plover)
チドリ目チドリ科チドリ属。

ユーラシア大陸の中緯度地方以北の広範囲で繁殖。(北極圏は除く)
冬になるとアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部へ渡り越冬する。
日本の東北~九州では夏鳥として繁殖する。沖縄など南西諸島では冬鳥。
西日本では少数だが越冬する個体もある。


全長:約16 cm(スズメは約14-15cm)。
目の周りの太く黄色いアイリングが特徴。
他種(ハジロコチドリ、イカルチドリ)との区別はここを見る。

♂♀ほぼ同色。胸の黒帯は♂のほうが太い傾向がある。

海岸や河川の中流域、湖、池、沼、水田、畑等に生息。
食性は動物食で、昆虫類、ミミズ類などを食べる
浅い水辺で片脚を震わせて地面を叩くようにして、水生昆虫をおびき出して捕食することもある。
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by stray-robin | 2014-03-29 21:02 | コチドリ