おっと!!! ここでイソヒヨ♀?

アリスイを待っている間に、他の鳥を観察していました。

ベニマシコ♂♀、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、キジバト、ホオジロ 、そしてミコアイサなどなど、普通の鳥がメインでしたが、なにやら動きの違う鳥がいるではありませんか。

なんと、イソヒヨドリの♀でした!

たまたま通りがかったベテランさんに聞いてみたら、ここでイソヒヨは珍しいとのこと。

ラッキーでした。

こういうこともあるんですね。こういうのが鳥見の醍醐味でしょうか。

↓写りはイマイチですが、証拠写真ということで(^^ゞ
f0230458_2157047.jpg

EOS7DM2 EF800mm F5.6L f9.0 -1/3EV ISO640 1/640s トリミング
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by stray-robin | 2015-03-09 21:58 | イソヒヨドリ

イソヒヨドリ:ゴミは持ち帰ろう!

今日も在庫からです。

アオバトを鳥に海へ行ったら、久しぶりにイソヒヨを見かけました。

撮っているときは気がつかなかったのですが、なんかいつもと様子が違います。

斑模様が強い。

図鑑で調べて見たら、若でした。

↓斑模様がはっきりしています。
f0230458_19364128.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/09/04
Tv (シャッター速度)1/6
Av (絞り数値)8.0
露出補正-1
ISO感度100
焦点距離22.5 mm
ホワイトバランスオート
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↓絵にならない。と嘆く前に、他に嘆かないと行けないことがあります。ゴミは持ち帰りましょう!f0230458_1937145.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/09/04
Tv (シャッター速度)1/30
Av (絞り数値)8.0
露出補正-1 1/3
ISO感度80
焦点距離15.0 mm
ホワイトバランスオート
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f0230458_19373220.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/09/04
Tv (シャッター速度)1/30
Av (絞り数値)8.0
露出補正-1 1/3
ISO感度80
焦点距離15.0 mm
ホワイトバランスオート
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この鳥は北海道を除いて留鳥です。日本以外の国にもいます。

日本では海辺に生息していますが、それは日本だけで世界的には2000~4000mぐらいの標高の場所に生息するのが普通だというから驚きです。

実は名前もヒヨドリという言葉が付いていますが、ヒヨドリとは何の縁もなくツグミの仲間だそうです。

鳥の世界も深いですね。意外なことが多いです。

イソヒヨドリの鳴き声はとてもきれいで好きです。

写真は9月のものですが、この若はさえずっていました。
季節は関係ないのでしょうか?
そういえば、10月にヒバリも囀っているのを見たなあ~(笑)
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by stray-robin | 2010-11-06 19:27 | イソヒヨドリ

荒涼 : イソヒヨドリ

三宅島の噴火から10年が立っていますが、いまだにその傷跡を目にすることが
できます。

この地区ではたくさんの大木が立ち枯れしておりました。

自然の力ってすごいなあ。
怖さを感じたりもします。

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背景は噴火した雄山(おやま)の山肌です。
白黒にしてしまいましたのでわかりませんが、山肌にも緑が復活してきています。
しかし、未だに火山性ガスの噴出が続いている状況で、山肌は荒れている
ところが多いです。
小鳥たちの生息地も噴火前に比べると狭まったままになっています。

この景色、青空に向かって大地が白い牙をむいている。。。そんな風にも感じました。
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by stray-robin | 2010-06-01 22:15 | イソヒヨドリ