久々の三番瀬   ミヤコドリ

だいぶ時間が過ぎてしまいましたが、三番瀬を訪れた時の在庫からです。

久しぶりに三番瀬を訪れてみました。

会いたかったのはミヤコドリ。

ミヤコドリは白クロの体、ニンジン色の嘴のコントラストがとても美しく、大好きな鳥のひとつです。

前日に潮見表と天気予報を確認。

当日は心躍らせて車を走らせ現地到着 ♪ ♪

ところが、、、、

晴れの予報だったのに曇り勝ちの天気(T_T)

鳥見のイベントが開催されているらしく、なんだか人が多い(T_T)

と、ちょっと勝手が違いましたが、それでもなんとか空飛ぶニンジン君達に会うことが出来ました。

たくさん撮りましたが、気にいる写真はほとんどなく、全滅といっていいぐらい。。。。

海鳥の写真は晴天058.gifで撮ったものが好きなんですが、だいぶ雲に邪魔されたので、自分のイメージ通りに撮ることはほとんどできませんでした007.gif

僅かな晴れ間に撮れた写真を一枚だけアップします。

f0230458_2225916.jpg

EOS5DM3 EF800mm F5.6L 1/4000s f9.0 +1/3EV ISO1600 トリミング

ほーんと、、、、きれいな鳥さんですね001.gif

三番瀬は東京湾に残された希少な干潟です。

ミヤコドリや他の海鳥たちの貴重な餌場なので、これからもずっと残ってほしいと思います。

話は変わりますが、この子にも会えました。

ネットの情報では8~9年ぐらい連続できているとか。

f0230458_22505554.jpg

EOS5DM3 EF800mm F5.6L 1/1250s f10.0 +2/3EV ISO1250 トリミング


泳いでいるシーンも撮れたのですが、いまいちなので寝てる写真を載せます。

外洋のビロキンは昼間活発に動き回っているのですが、湾内のこのビロキンは寝ていることが多くてカメラマン泣かせです。

それでも、おなじみの鳥にこうして会えると『また来てくれたのか003.gif』 という思いがしてホッとします。
[PR]

by stray-robin | 2014-11-22 23:05 | ミヤコドリ

謹賀新年!  ミヤコドリ

明けましておめでとうござます。

昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い致します。

さて、新年最初の投稿はミヤコドリです。

白黒の模様と紅い嘴とのコントラストが美しいミヤコドリ。

東京湾の残り少ない浅瀬で貝などを食べて元気に過ごしています。

天気予報では晴天が続くとのこと。

ある日、絶好の『ミヤコドリ日和』と判断して暗いうちから出撃。

日の出直前に現地到着。

ところが、ミヤコドリ一羽もおらず。。。。涙目状態。

実は居ないのではなく、私がミヤコドリよりも早く砂浜に来ただけでした(笑)

f0230458_1731824.jpg

EOS7D EF800mm F5.6L f6.3 +2/3EV ISO500 1/1250s

f0230458_17311730.jpg

EOS7D EF800mm F5.6L f8.0 +2/3EV ISO500 1/1600s

f0230458_17315788.jpg

EOS7D EF800mm F5.6L f6.3 +2/3EV ISO500 1/2000s

f0230458_1732864.jpg

EOS7D EF800mm F5.6L f5.6 +1/3EV ISO500 1/2000s

いつ見ても綺麗な鳥だと関心してしまいます。

年々群れの規模が小さくなっているような気がしますが、私の気のせいだと思うことにします。

ここは公園。

人の身近な環境で生きているミヤコドリ。

これからもずっとミヤコドリが元気に暮らせる環境が残ってほしいと思いました。
[PR]

by stray-robin | 2014-01-02 17:30 | ミヤコドリ

ミヤコドリ

今日、今季初めてツバメを見ました。

近所の桜のつぼみも開き始めました。

そして、春の嵐。

すごい風(>_<)

さて、今日の写真はミヤコドリです。

会いたくて先月海へ行ってみました。

天気予報では晴れの予報だったので、楽しみにしていたのですが現地ではほとんど曇り空。

アイキャッチが得られず自分の意図する写真とは違ったので、撮った写真のほとんどはゴミ箱行きです(泣)

そんな中、わずかに太陽が顔を覗かせてくれた時間がありました。

↓やはりこのコントラストが魅力だと思います。にんじん君。
f0230458_2055522.jpg

EOS7D EF800mm F5.6L 1/500s f7.1 +1 1/3EV ISO400


f0230458_20562229.jpg

EOS7D EF800mm F5.6L 1/1600s f7.1 +2/3EV ISO400

f0230458_2056502.jpg

EOS7D EF800mm F5.6L 1/1250s f7.1 +0EV ISO400

↓水に映るオレンジ色は工事現場のネットの色です。すぐ近くで人が活動しています。
f0230458_20563580.jpg

EOS7D EF800mm F5.6L 1/2000s f7.1 +0EV ISO400

↓そんな身近な環境で、鳥たちが餌を探します。
f0230458_2057959.jpg

EOS7D EF800mm F5.6L 1/1600s f7.1 +0EV ISO400

↓ぼけちゃってますが、仲間達の姿も載せます。
f0230458_2121597.jpg



ここは、鳥見の人には有名な砂浜。

その周りには工場や倉庫がたくさん並んでいます。

人があるけばそこそこ広く感じる砂浜ですが、地図で見ると猫の額ほどの小さな砂浜。

そこで、一生懸命小鳥たちが餌を探しています。

生き物にとっては、とっても大切は砂浜なんですね。
[PR]

by stray-robin | 2013-03-18 21:25 | ミヤコドリ

ミヤコドリ

皆さんこんばんは。

今日から会社の人がほとんどでしょうね。

いつも初日は辛いとものですが、今年は気合いを入れてテンション高めに
臨むことができました。

あ、ベテランさんの中には毎日日曜日の方もいらっしゃいますね。
羨ましい~(>_<)

さて、今日の写真はミヤコドリです。
この鳥は日本では一般的に冬鳥ですが、東京湾では通年見れるようになった
ようです。
干潟で貝やカニ、ゴカイなどを食べています。
今では少なくなってしまった干潟はこの鳥にとっては無くてはならないもの。
ところどころに公園としてわずかに残った干潟が彼らの生命線とは。。。。。

この日は一年ぶりにビロードキンクロに会いたくて、一眼を持ってまた海へ
行ったのでした。

この鳥はいつ見てもいいですね。赤い嘴と白黒コントラストの効いた体。
私のような駆け出し者にはとてもわかりやすく親しみやすい鳥です(^^;

まだ日が昇って間もなくの時間。
もうすぐ満潮の時間で浅瀬も少なくなっているのですが、ミヤコドリが足を海
に沈めながら餌捕りをしていました。
f0230458_20304689.jpg



いよいよ潮が満ちてきたようです。どこかに飛んで行ってしまいました。
それにしてもピンぼけ(涙)
f0230458_20324989.jpg



お昼近くに突然強い南風が吹き始めました。
どの海鳥たちも落ち着かないぐらいすごかった。
日本海側の前線の影響で南風が吹いたのですが、風が強くて寒かった(>_<)

そんななか、予想外にミヤコドリが上空をいったり来たりし始めました(O△O)

↓一枚目はトリミングです。
f0230458_2034372.jpg




f0230458_20345242.jpg



秋に受験した英語の試験の結果が自分の予想よりも悪かったので、自分で進んで今月末に
再受験します。

帰宅後は毎日勉強です。

ブログの更新が滞ることもあるかもしれませんがお許しくださいm(__)m

さてっと、まずはお風呂入ってさっぱりすることにします(^^)/
[PR]

by stray-robin | 2011-01-04 20:48 | ミヤコドリ

ミヤコドリ:空飛ぶニンジン君

今日の東京は午前中すっごく天気よかったですね(^^)
午後は少し雲がでましたが、明日もすごくよい天気になるそうです\(^o^)/

さて、今日の写真はミヤコドリです。
先輩は”ニンジン君”と呼んでいます。
最初はなんのことかわかりませんでしたが、嘴の色を見てガッテン!

この日は天気予報では晴れだったので、一眼レフもっての出陣でしたが、現地に着いたら曇り。。。シャキっとした写真ではありませんが、久しぶりにミヤコドリにもあえて楽しい時間をすごしました。

f0230458_11423388.jpg




f0230458_1143013.jpg




f0230458_11441162.jpg



今度は天気のよい日に、輝く波の上を飛ぶ姿を撮ってみたいです。

また近いうちに会いに行きたいと思います。

<小鳥メモ>
ミヤコドリ(都鳥、英名:Eurasian Oystercatcher)
チドリ目ミヤコドリ科。
体調:約45cm。鳩より少し大きい。

日本では旅鳥または冬鳥として主に九州エリアに飛来していたが、近年は東京湾にも来るようになった。
(これも、温暖化の影響で越冬地域が北に上がったのか?)

干潟で餌を獲る。
2枚貝やカニ、ゴカイなどを食べる。
嘴の形状がガンカモ類とは90度ずれて、上下に平たくなっている。
故に、二枚貝を食べるときにはシギ達のように外から貝を挟んで捕まえるのではなく、貝殻の中に薄い嘴を差し込んで貝柱を切って、貝殻を広げて食べる。

時折、嘴で貝を挟んで歩きまわっている様子を見ましたが、よく見たら貝のほうがミヤコドリの嘴を挟んで抜けなくなってたのでした。とはいっても、その後は上述のとおり、貝殻を広げて中身を食べておりましたが。
仲間に横取りされないように、貝を捕まえたら安全な場所まで移動することがあるみたいです。

<追記>
干潟で餌獲りをしている鳥の姿をみていると、海が常にきれいで豊かであってほしいと思ってしまうのでした。

あと2回ぐらいニンジン君を載せます。
次回のは見ていてちょっとショックだったなあ。。。
[PR]

by stray-robin | 2010-11-02 21:43 | ミヤコドリ