カテゴリ:ユリカモメ( 1 )

ユリカモメ:白く白く。。。

地味な鳥が続きますが(^^ゞ

ようやく今年のネタです。

新年早々、初見初撮りの鴨に会いたくてポイントへ♪♪

しかあ~し、目の前に居るのはおなじみのヒドリガモばかり(失礼!)。

なんか様子がおかしいなあ???

結局、会えませんでした(涙)

人なつっこいユリカモメたちが近くの手摺りに並んでいました。

そこを一眼でパチリ!

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後日、先輩から”鯉釣りの人が水辺に入った”との情報が。。。。

新年早々ついていないのでした(泣)

ユリカモメはこのブログでは初登場だと思います。

ネットでユリカモメのことを調べていたら、古典文学に出てくる『都鳥』というのは、あのニンジン色の嘴を持つミヤコドリではなく、このユリカモメらしいとのことです。

鳥の世界は奥が深いです。知らないことばかり。
これからが楽しみです(^^)

<後から追加>
同じ場所でのヒドリガモ達の食事風景です。
鳥見記録としてアップします。
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のんびりした食事風景は見ているこちらまでほっとした気持ちになります。
動物がリラックスしている環境というのは人間にとってもリラックスできる環境だと思います。

<小鳥メモ>
ユリカモメ(百合鴎、英名:Black-headed Gull)
チドリ目カモメ科。
体長:全長約40cm。

冬羽は頭が白いが夏羽では頭が黒い。よって、上記のような英名となる。
日本では冬鳥として全国の海、河川、沼地へとやってくるので、私は頭の白い個体
しか見たことしかありません。

基本的には魚や甲殻類を食べるが、環境によっては昆虫や雑草の種子などを食べ雑食となる。

足とくちばしは赤色。夏羽は頭が黒くなりヅグロカモメに似てくるが、ヅグロカモメは嘴が黒く短いことから区別することができる。

夏羽を見てみたいなあ~。
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by stray-robin | 2011-02-01 19:47 | ユリカモメ