イイジマムシクイ:証拠写真

今日の写真はイマイチですが。。。。

森を歩いているとこの鳥の鳴き声がシャワーのように降り注ぎます。

一瞬虫の声かな?なんて思ったのは私だけでしょうか?
今思えば、三宅島の森は小鳥の声がシャワーのように降り注いでいました。
それにくれべると、こちらの森は静かです。
ガンバレ小鳥たち!

さて、撮影の方はといえば、この鳥は早くてデジスコでは追いつけませんでした。
この時ほど一眼がほしかったことはありません。
写りはイマイチですが、この鳥も希少な種ですので思い出としてアップします。

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絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)

夏鳥で、世界でも伊豆諸島やトカラ列島の一部の島でしか繁殖していません。
小さな鳥です。10cmぐらい。
以前はセンダイムシクイの一亜種として考えられていたそうです。
私には虫食いはどれも同じに見えますので、識別する人は本当にすごいと思います。

樹上の虫を忙しく動き回りながら捕まえて食べます。
渡りの行動については、越冬地の範囲についてまだわかっていないことが多いようです。
琉球列島で越冬していますが、フィリピンのルソン島で捕獲されたこともあるそうです。

撮るならもっとしっかり撮りたい。
リベンジしたいなあ。
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by stray-robin | 2010-05-31 22:47 | イイジマムシクイ

ウチヤマセンニュウ

この鳥は夏鳥で絶滅危惧II類(VU)。
伊豆諸島やこれ以西の小島に渡ってきて繁殖します。
韓国の海域の島にもやってきます。動物食で虫を食べます。
海岸沿いの藪で営巣しますが、局所的に高密度で生息するそうです。

ですから、その場所が開発などで壊されるとうける打撃は大きいと心配されています。

しかし、ネットで環境省 自然環境局 生物多様性センター 絶滅危惧種情報というところで調べたところ、数が激減しているようには見られていないようです。

笹藪では笹の先っぽで囀ります。
囀った後、空に舞い上がったあと笹藪に消えてゆきます。
これがディスプレイ行動なのでしょう。

遠征の前半に撮りに行ったらいないのでそのまま撮影を諦めようかと思っていたのですが、
後から来た方から情報をいただきました。
最終日の前日でした。
しかし、見ることができずに仕方なくレンタカーの返却を急遽翌日に延期して、最終日の朝に
撮りました。
会えて良かった。

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↓夜明け前から探していました。薄明での囀りです。
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↓たとえ股が裂けようとも、囀るのがオイラの使命! と思っているかどうかわかりませんが、
一生懸命囀っているのはわかりました。
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三宅島では噴火により、繁殖地の一部が無くなってしまいました。
残された彼らの生息環境が守られますように(願)
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by stray-robin | 2010-05-28 21:28 | ウチヤマセンニュウ

カラスバト

大きな図体しているのに(笑)

とっても臆病なハト。

人前に姿を現すことはほとんどありません。

キジバトが体長33cmぐらいなのに対してこちらは40cmぐらいです。

大きな体型に物言わせてもっと大らかに生きればよいものを、孤島の森の中でひっそりと
しか生きられません。
文字では表現できない低く悲しげな声で鳴いたりしています。
鳴き声というより”うなり声”という感じですね。

そんな大きなハトも国内では準絶滅危惧(NT)に分類され、将来が心配される鳥です。

薄曇りで風の強い早朝。
気配はあるもののどうせ撮れないだろうと別の鳥を狙ってじっとしていたら、30mほど先の大木に
羽音と共に降り立ってきました(@o@)
↓最初はこうやってこちらを警戒していました。
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↓私の姿は丸見えでしたが、息を殺してじっとしていたところ違う枝に移って全身を見せてくれました。
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↓しかし、、、警戒されて更に遠くの枝に移動してしまいました。
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しばしこちらの様子を伺った後、森の中に消えてゆきました。

今後が心配になるぐらい小心者なんだから、、、まったく。

写真はぶれてしまっていましたので、パソコンでがりがりレタッチしました。
なのでいつもよりも小さめにしてアップしています。残念!

アカコッコ館のスタッフの方に写真を見ていただいたところ、ビックリしておられました。
そのくらい全身が見れるチャンスは少ないそうです。

三宅島の噴火で生息域が減りました。
これからも人の暮らしと自然がバランス良く回復してくれることを願っています。

<小鳥メモ>
カラスバト(烏鳩、英名:Black wood pigeon、Japanese wood pigeon)
ハト目ハト科カワラバト属

分布:中国、韓国、日本(本州中部以南、四国、九州、伊豆諸島、隠岐、沖縄諸島、五島列島、薩南諸島)

常緑広葉樹林に生息。
食性は植物食の強い雑色で、主に木の実を食べるがミミズなども食べる。

この他の亜種は以下の通り。

・アカガシラカラスバト
絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)
日本(小笠原諸島、火山列島)固有亜種

・ヨナクニカラスバト
絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)
日本(先島諸島)固有亜種

<環境省指定 絶滅危惧カテゴリ>
絶滅(Extinct, EX) - 我が国ではすでに絶滅したと考えられる種

野生絶滅(Extinct in the Wild, EW) - 飼育・栽培下でのみ存続している種(例:トキ)

絶滅危惧(Threatened)

絶滅危惧I類(CR+EN) - 絶滅の危機に瀕している種(例:コウノトリ)

絶滅危惧IA類(Critically Endangered, CR) - ごく近い将来における野生での
                                絶滅の危険性が極めて高いもの
絶滅危惧IB類(Endangered, EN) - IA類ほどではないが、近い将来における野
                         生での絶滅の危険性が高いもの

絶滅危惧II類(Vulnerable, VU) - 絶滅の危険が増大している種(例:タンチョウ)

準絶滅危惧(Near Threatened, NT) - 存続基盤が脆弱な種(例:カラスバト)

情報不足(Data Deficient, DD) - 評価するだけの情報が不足している種
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by stray-robin | 2010-05-24 20:39 | カラスバト

オーストンヤマガラ

このヤマガラも伊豆諸島にだけいる固有種、絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)だそうです。
そしてヤマガラの中では最大亜種
名前の由来を知りたいですね。
これはまた今度。

他の方のブログでは人なつっこいと聞いていましたが、いやいやどうして、、、
いざ撮影しようとすると思うように撮らせてくれません。
そして想像していたよりは数も少なく会えなかったです。

まともに撮れた写真も枝かぶりでした(涙)
TSN-884+TE-17W+S90
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最大亜種といっても私はあまり違いがわかりませんでした。
普通のヤマガラよりも足とクチバシはゴッツイ感じがします。
椎(スダジイ)の実をよく食べるそうで、確かに木の上でカツカツ音を立ててつついて
いました。

このヤマガラも貯食の習性が
あって、隠してそのままにした木の実からまた新たな芽がでて森が育ってゆく という
話をアカコッコ館のスタッフの方から聞きました。
違う種類の生き物同士の関わり、、、、これも生物多様性という言葉の一端のお話ではないでしょうか。

そういえば、今年10月には名古屋で生物多様性条約COP10が開催されます

すでにマスコミでも取り上げられていますので、すでにご存知の方もいるかと思いますが、少しでも多くの方に人と自然の関わりと重要性を知っていただきたいと思います。
なんて偉そうなこと書いていますが、私は自然が好きなので、なくなってほしくないと思っているだけなのですが(^^;
このブログでももっと早くこの言葉をだそうと思っていたのに実行力が無く(^^;;;;;;

話は戻りますが、普通のヤマガラの生息域も世界的にみれば主に日本のようです。
海外にもいますが、広く分布していないようです。
ちょっと意外でした。もっと広範囲に分布しているのかと思いました。

<ヤマガラメモ>
ヤマガラ
大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、日本(北海道、本州、四国、九州、伊豆大
島、佐渡島、五島列島)

オーストンヤマガラ
日本(八丈島、御蔵島、三宅島)固有亜種

タイワンヤマガラ
中華人民共和国(台湾)

ナミエヤマガラ
日本(神津島、新島、利島)固有亜種

オリイヤマガラ
日本(西表島)固有亜種

ダイトウヤマガラ:絶滅
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by stray-robin | 2010-05-22 04:23 | ヤマガラ

モスケミソサザイ

この鳥も伊豆諸島の固有種だそうです。

私はあまり区別することができませんし、この写真ではわかりにくいと思うのですが、
本島に棲むミソサザイに比べて色が黒っぽいそうです。

このミソサザイもご多分に漏れず小さな体で大きな声で囀ります。
しかし、姿はなかなか見つかりません。
他のカメラマンの方も嘆いておりました。

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幼鳥が姿を見せてくれました。
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幼鳥はどの個体もとても元気で怖い物知らず。
意外と人のそばに近づいてきたりしてビックリ。
その元気な姿に思わずひとり微笑んでしまいました。

ネットの情報によるとミソサザイは日本の亜種として4種類に分類されています。
・普通種のミソサザイ
・モスケミソサザイ:絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)
・ダイトウミソサザイ:絶滅
・オガワミソサザイ:詳細情報無し

ダイトウミソサザイはとても残念ですね。姿を見てみたくてももう見ることはできません。
オガワミソサザイについては、屋久島に居るようですが情報が少ないです。

彼らの大きな声がいつまでも聞くことができるように、自然が保たれることを願ってやみません。
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by stray-robin | 2010-05-20 19:44 | モスケミソサザイ

動画:タネコマドリの囀り

今日はタネコマドリの囀りの動画をアップします。

とても綺麗な声で囀ります。

観て楽しんでいただけたら幸いです。

デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)による録画です。


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by stray-robin | 2010-05-18 19:24 | タネコマドリ

タネコマドリ

この鳥も三宅島で会いたかった日本固有種の鳥です。
暗い林床で昆虫を食べます。
皆さんが良く話題にするコマドリは渡り鳥ですが、この鳥は留鳥で日本です。
違いは頭のオレンジ色とお腹の灰色との境目に暗灰色の紋様があるかどうかです。
渡り鳥のコマドリにはこの紋様がありますが、タネコマドリにはありませんので胸から
下は淡い灰色一色です。

どの鳥もそうでしたが最初は声はすれども姿は見えず。。。。。で泣きそうになりました。

他の方の古いブログでは簡単に会えるみたいなことが書いてあったので、気楽に考えて
いましたが、全然違いました。
それでも焦らず慌てず諦めずで会うことができました。

この鳥も環境省レッドリスト:絶滅危惧IB類に分類されている鳥です。
守れるのは日本人だけだと思います。

デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)ものです。

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以上が♂です。
下の写真は自信ないのですが、姿形からしてたぶん♀だと思います。
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次回はこの鳥の動画をアップします。

<小鳥メモ>
タネコマドリ(英名:Japanese Robin)
スズメ目 ツグミ科。
絶滅危惧II類(VU)。
日本固有種。
食性は動物食で、薄暗い林床で昆虫を食べる。
三宅島以南の伊豆諸島と鹿児島県の屋久島に留鳥として分布。

<環境省指定 絶滅危惧カテゴリ>
絶滅(Extinct, EX) - 我が国ではすでに絶滅したと考えられる種

野生絶滅(Extinct in the Wild, EW) - 飼育・栽培下でのみ存続している種(例:トキ)

絶滅危惧(Threatened)

絶滅危惧I類(CR+EN) - 絶滅の危機に瀕している種(例:コウノトリ)

絶滅危惧IA類(Critically Endangered, CR) - ごく近い将来における野生での
                                絶滅の危険性が極めて高いもの
絶滅危惧IB類(Endangered, EN) - IA類ほどではないが、近い将来における野
                         生での絶滅の危険性が高いもの

絶滅危惧II類(Vulnerable, VU) - 絶滅の危険が増大している種(例:タンチョウ)

準絶滅危惧(Near Threatened, NT) - 存続基盤が脆弱な種

情報不足(Data Deficient, DD) - 評価するだけの情報が不足している種
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by stray-robin | 2010-05-16 21:29 | タネコマドリ

動画:アカコッコ何の囀り?

渡りのオオルリやキビタキを見つけたので夢中になって撮っていたのですが、
背後からこの子の鳴き声が延々と聞こえてきてました。

あまりにも長いこと鳴いているので、動画を撮ってみることにしました。

この囀りの意味は、縄張り宣言なのか?それとも私を威嚇しているのか?

威嚇するような仕草は見らないので、たぶん縄張り宣言しているのだと思います。
この子は若い雄ですが、雌と番でいました。

背景の緑は工場の建物です(^^;

デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)による動画です。

音が小さいかもしれません。ご容赦ください。





驚いて逃げるときの声は、アカハラやシロハラとそっくりに聞こえました。

明日はいよいよ私がもう一つ楽しみにしていた鳥の登場です。
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by stray-robin | 2010-05-15 18:55 | アカコッコ

どうしたアカコッコ!

この日はお昼からアカコッコ館へ鳥見に行きました。

するとどうでしょう。
研修棟?の横になにやらアカコッコの置き物?らしきものが落ちているではありませんか。
バードカービング?

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いや、違う!本物のアカコッコ!。

近づかずに遠くからデジスコで状況を確認。
上の写真の通りですが、呼吸をしている様子がわかりました。

慌ててアカコッコ館のスタッフの方に連絡。

スタッフの方が段ボール箱を持って駆けつけてくれました。

私   :どうしたのでしょう?呼吸はしていることを確認しました。

スタッフ:建物のガラスなどにぶつかって脳しんとうを起こしているのかもしれません。
      私が近づいて逃げればまだ助かる可能性がありますが、私に簡単に捕まる
      ようでは相当ダメージを負っていることになります。

その後、スタッフの方が鳥を収容しようと近づいていきました。
アカコッコはいっこうに目を覚ましません。

私はただ遠くから見守りながら、『目を覚ませ!逃げろ!』と願うだけです。

しかし、、、アカコッコは目を覚ましません。

とうとうスタッフの方がアカコッコを完全に見下ろすところまで来て立ち止まりました。
それでもまだ目を覚ましません。

私:ダメなのか・・・・

そしてスタッフの方がついにアカコッコを拾い上げようと体に触れたその時です。

立ち上がりました!(写真はぶれていますが(汗))
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その後、飛びはしませんでしたが二本足で元気よくピョンピョンと跳ねながら森の中に
消えて行きました。
ここから先は自然の生命力を信じるしかありません。

スタッフの方曰く、外傷はなかったとのことです。

喉が白く、頭が完全に黒くありませんので若い♂ですね。

私の勝手な予想ですが、森では♂同士の縄張り争いで追いかけっことをしているシーンを
よく目にしました。その際に追われたこの若♂が誤って何かに頭をぶつけてしまったのかも
しれません。

スタッフの方と一緒にアカコッコが気絶していた場所の建物のガラスをチェックしましたが、
鳥がぶつかったような痕跡はありませんでした。

本当にビックリしました。

旅は何が起きるかわかりません。
でもそこがまた楽しかったりします。
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by stray-robin | 2010-05-12 23:22 | アカコッコ

アカコッコ

今年のゴールデンウィークは三宅島に行ってきました。
日本人として日本にしかいない日本固有種を是非見てみたいと思い、出掛けてみました。

この鳥は日本でも伊豆諸島とトカラ列島にしかいない貴重な鳥です。

環境省レッドリスト:絶滅危惧IB類

守るのは日本人しかいないと思います。

大きさはアカハラやツグミぐらいです。
私が見たときには、森や道ばたの木の葉をひっくり返してミミズなどの昆虫を食べて
いましたが、木の実も食べる雑食性の鳥です。

デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)ものです。

↓アカコッコ館の水場で立派な♂の成鳥に会うことができました。
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↓木漏れ日の中に出てきました。
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↓頭の黒い色が薄いです。若鳥♂です。
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↓こちらも若鳥♂です。喉の羽毛が黒くなりきっていません。
力がなく森から追い出されたのか?
アカコッコが棲むにはふさわしいとは思えない海のそばの資材置き場
で縄張り宣言していました。そのときの鳴き声はまるで鈴がなるような声でした。
近くに森があるので大丈夫でしょう。
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↓上の若♂と番になっている♀です。アカハラとの区別は困難ですね。
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↓森の中で出会った♀です。
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三宅島は2000年の噴火により火山灰が島に降り注ぎ、人間のみならず動植物にも
多大な被害をもたらしました。
今なお噴火による傷跡や火山性ガスの噴出などの影響が残っていますが、島民の
生活や自然は少しづつ復活しているようです。このまま火山活動が治まり、以前の
ような緑豊かな島に戻ってくることを願ってやみません。

ときとして自然が自然を壊すことがある ということに気づかされました。
そしてそれもまた自然の営みの中のひとつなのだということも。

<小鳥メモ>
アカコッコ(島赤腹、英名:Izu Islands thrushまたはIzu thrush)
スズメ目ツグミ科ツグミ属。

日本固有種。伊豆諸島、トカラ列島にのみ生息。
雑食性。
地上ではミミズなどの昆虫を食べ、樹上で木の実も食べる。

開発による生息地の破壊や人間が持ち込んだイタチ(ニホンイタチ)による捕食の
影響で生息数は減少している。

三宅島では、2000年の雄山の噴火の影響を受け生息数が減少。

屋久島にも生息していたが、近年観測例がなく絶滅したものと推測されている。

以上、Wikipediaからの引用。

<環境省指定 絶滅危惧カテゴリ>
絶滅(Extinct, EX) - 我が国ではすでに絶滅したと考えられる種

野生絶滅(Extinct in the Wild, EW) - 飼育・栽培下でのみ存続している種(例:トキ)

絶滅危惧(Threatened)

絶滅危惧I類(CR+EN) - 絶滅の危機に瀕している種(例:コウノトリ)

絶滅危惧IA類(Critically Endangered, CR) - ごく近い将来における野生での
                                絶滅の危険性が極めて高いもの
絶滅危惧IB類(Endangered, EN) - IA類ほどではないが、近い将来における野
                         生での絶滅の危険性が高いもの

絶滅危惧II類(Vulnerable, VU) - 絶滅の危険が増大している種(例:タンチョウ)

準絶滅危惧(Near Threatened, NT) - 存続基盤が脆弱な種

情報不足(Data Deficient, DD) - 評価するだけの情報が不足している種
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by stray-robin | 2010-05-12 22:49 | アカコッコ