動画:セイタカ親子のんびり

写真の整理は追いつきませんが、動画がありました。

前回の動画版です。

親子がゆったりと過ごしています。


人間でも動物でも、こうやって安心してゆったりできる環境は必要だと思います。

人間にとって開発は必要ですが、動物たちにもこのようにゆったりと暮らせる環境がこれからも残りますように。
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by stray-robin | 2010-08-30 21:49 | セイタカシギ

セイタカシギ:雛と一緒に

待望の雛です(^^)

初めて行ったポイントで、どのくらいの距離かわからなかったので
気合い入れてデジスコ持参p(^^)q

ところが、気合いが空回りするほど近かった(^^;

ガラス越しですが、6-7mくらいでしょうか。

デジスコでは近すぎるので、建物内を後ずさりして撮りました(笑)
普段は営巣場所はアップしませんが、この公園のHPでも公開されている
場所ですのでアップします。

↓この苔のベッドは孵化した巣ではありません。
ここがベースキャンプになっていて、ここから餌探しにあちこち歩き回ります。
それにしても、周りよりは湿気の少ない良い場所を見つけたものですね。
f0230458_21204678.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時9:20:17
Tv (シャッター速度)1/200
Av (絞り数値)5.6
露出補正-2/3
ISO感度80
焦点距離7.5 mm
ホワイトバランスオート
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f0230458_21211569.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時10:32:15
Tv (シャッター速度)1/400
Av (絞り数値)3.2
露出補正-1/3
ISO感度80
焦点距離7.5 mm
ホワイトバランスオート
-----------------------------

f0230458_21212995.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時11:51:00
Tv (シャッター速度)1/80
Av (絞り数値)8.0
露出補正-2/3
ISO感度80
焦点距離10.7 mm
ホワイトバランスオート
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次回も続きますが、写真の整理が追いつきません。
ゆっくりやっていきます。

話は変わりますが、うちの会社のグループ内の公用語が日本語から英語に切り替わります(涙)
とりあえず、10月にTOEICの試験を受けることになりました。
どうなりますことやら。。。。。

ということで、任天堂dsで朝、昼、晩 英語の勉強です(笑)
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by stray-robin | 2010-08-27 21:32 | セイタカシギ

セイタカシギ:初見初撮り

まだ6月の在庫です(^^ゞ

セイタカシギの雛がかえったという知らせを受けて、行ってみました。
足の色がまだ赤くなりきらないセイタカシギの若い親鳥です。

セイタカシギを見たのはこれが初めてでした(^^)

f0230458_20404899.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時 9:31:46
Tv (シャッター速度)1/500
Av (絞り数値)2.8
露出補正-1
ISO感度80
焦点距離7.5 mm
ホワイトバランスオート
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f0230458_20412424.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時 11:03:25
Tv (シャッター速度)1/50
Av (絞り数値)8.0
露出補正-1
ISO感度80
焦点距離8.6 mm
ホワイトバランスオート
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↓構図的には逆を向いてくれるとよかったのですが(^^;
f0230458_20415463.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時 11:07:04
Tv (シャッター速度)1/50
Av (絞り数値)8.0
露出補正-1
ISO感度80
焦点距離8.6 mm
ホワイトバランスオート
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若い親鳥でありながら、一度に4羽の雛を育て上げています。
お見事としか言いようがありません。
しかも、一度目はアオダイショウにより子育てに失敗しており、
今季2度目の子育てだそうです。

可愛い雛の様子はこの後お伝えします。

<小鳥メモ>
セイタカシギ(背高鷸、英名:Black-winged Stilt)
チドリ目セイタカシギ科。
体調約40cm(スズメ:約14cm)
付け根から指先まで約25cmある長い足が特徴。

ユーラシア大陸の暖地、アフリカ北部、オーストラリア、南北アメリカ大陸に、渡り鳥または留鳥として分布。
日本では以前は迷鳥として記録されてたが、最近では周年観察されている例もあり。

湿地、干潟、湖沼や水田などに生息。
食性は動物食。長い脚で水辺を歩き回り、昆虫や小魚、エビやカニなどを捕食。
足が長い分、他のシギ達とは違う場所で餌を採ることができる。

巣の場所が水辺ということもあり、水害の影響やヘビなどの外的に襲われやすく、成功率は2割弱との情報もあり。

自然の掟とは言え、これは大変ですわ。
営巣地を確認したら、少なくとも人間にはそっとしてあげてほしいと思ってしまいました。

ウィキペディアによると、環境省レッドリストでは、絶滅危惧II類(Vulnerable, VU)に指定されている とありましたが、生物多様性情報システムで探してみたところ、更に危険度が増して絶滅危惧IB類(Endangered, EN)に指定されているようです。
タンチョウがVUですので、それよりも危険度が上なんですね。(2010.8.26現在)
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by stray-robin | 2010-08-26 20:42 | セイタカシギ

動画:頑張れ!オナガのチビ

ツミが姿を現さなくなってしまいましたし、日も暮れてきたので帰ることにしました。
初めて来た公園ですので、来たときとは違うルートで丘の上の道を選びました。

丘の上でまだツミを狙っている方が居いました。
話かけたら”公園で遊んでいる子供がオナガの雛を拾ってきた”とおっしゃいました。
ちょっと離れたところで、カメラマン二人が木の根もとにカメラを向けています。
行ってみると、なんとこの子がいました。

皆さん、”とりあえずここに避難させましたが、どうしたら良いのでしょう?”との
こと。
それ以上気が回らない様です。。。そこで、私から一言。
『この子から離れましょう!親が居ても、我々が居たら餌も渡せません。』

そして、30mほど離れて丘の上から暫く様子を見ていたら、何度か親鳥がきて、
一度ですが無事に餌やりができていました(^^)
もう一度餌やりが見れると更に安心できたのですが、時間がありません。
ここから先はこの子の運と生命力の世界だと思い、ビデオを撮ることもできました
ので帰ることにしました。

↓そうそうあどけない姿ですが、元気な様子です。


↓この場所は実は木の枝が三つ叉になっていて、この子の姿をほとんど隠してくれて
います。
散歩をしている人が2回通り過ぎます。終わりの方の方は犬を連れた人です。
見ていて緊張が走りました。


無事犬にも気がつかれませんでした。
ほっとしましたが、野良猫も居るでしょうし、安心はできません。
大丈夫かなあ。。。今頃はどうしているのでしょうか?

帰り際に、獲物を捕まえて飛んで帰ってきたツミのお父さんのシルエットを目撃しました。
とても、印象に残りました。
夕暮れの逆光ですし、あっという間のできごとでしたので写真は無理でした。
また来年も会えたらいいなあ。
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by stray-robin | 2010-08-24 22:27 | オナガ

ツミ♀:子育て奮闘中

前回のオナガが営巣している公園ではツミも営巣していました。
オナガはだいぶこのツミには神経質になっていたようです。
当たり前ですね(笑)

初めて訪れた公園で、勝手がわかりません。
先輩達の動きと鳥の動きの両方に合わせながら鳥見を楽しみました。

思ったよりも近くで撮れました。
3枚目はえらく遠かったです。望遠端での撮影です。

f0230458_2322516.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/06/20 12:44:57
Tv (シャッター速度)1/40
Av (絞り数値)4.5
露出補正+1/3
ISO感度125
焦点距離12.8 mm
ホワイトバランスオート
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この♀が狩りをしているのかと思ったら違いました。
お父さんが狩りをしてきた獲物をお母さんが捌いて雛に与えている
のでした。
タイトルとは違い、お父さんも奮闘中でしたm(__)m

↓カメラマンが休憩&ツミを狙っている東屋のそばの松の木に突然
現れました。あまりの近さにカメラマン達は騒然として大慌てでした。
もちろん私もです(^^ゞ
鋭い眼光と風に流されていった獲物の羽毛が印象的でした。
f0230458_23233458.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/06/20 13:07:37
Tv (シャッター速度)1/125
Av (絞り数値)3.5
露出補正-1/3
ISO感度125
焦点距離10.7 mm
ホワイトバランスオート
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↓上空では風が強いらしく、木が揺れて画像が甘くなりがちで難しかったです。
f0230458_23235550.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/06/20 15:55:14
Tv (シャッター速度)1/40
Av (絞り数値)8.0
露出補正-1 1/3
ISO感度100
焦点距離22.5 mm
ホワイトバランスオート
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by stray-robin | 2010-08-22 21:33 | ツミ

オナガ:なかなかの強者

さて、高原から帰ってきた翌週はある公園にツミを見に行ってきました。

ここは初めて来た公園。
狭い公園だと思いますが、なんと!オナガも営巣していて、よく姿を見せます。

そしてこの鳥、、、、鳴き声のイメージとは裏腹に、とぉ~っても警戒心が強くて、なかなか写真を撮らせてくれない鳥なんですね。私以外にもデジスコの方がいましたが、撮るのを諦めていました。

そんな中、偶然木のムロにたまった水を飲むシーンに出くわました。
数少ないチャンスでした。

でも、結果は、、、写真はレタッチすることに。。。。(涙)

f0230458_21465616.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時 16:11:44
Tv (シャッター速度)1/50
Av (絞り数値)4.0
露出補正-2/3
ISO感度80
焦点距離12.8 mm
ホワイトバランス:オート
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オナガの雛の姿をビデオにとることが出来ました。
後日公開します。
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by stray-robin | 2010-08-20 21:21 | オナガ

アオバズク:今季初見初撮り

高原で出会ったある方から、チゴハヤブサで有名なポイントを教えて
いただきましたので、帰り道に寄ってみました。
残念ながら♀が落鳥したとの話もあり、いつもなら元気に飛び回って
いるはずが、姿を見ることが出来ませんでした。

散歩に来た地元の方とお話をしました。
やはり昨年のようには会えない、、、、と、とても残念がっておられました。
話のついでに、カラスの巣があるというので案内してもらいました。
戻ってくる途中に、突然小さな杉林の中から私たちに驚いたアオバズクの番が飛び出してきました。

こちらもビックリしました。

地元の方は初めて見たらしく、私に偉く感謝されておりましたが、ラッキーなだけだったので、ちょっと複雑な気持ちでした(^^;

で、アオバズクはと言えば、私たちを恐れて他の木に移って、どんどん上に上がってしまいました。

そんなツーショットです。

f0230458_2191016.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時8:57:18
Tv (シャッター速度)1/25
Av (絞り数値)5.6
露出補正0
ISO感度125
焦点距離9.6 mm
ホワイトバランスオート
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f0230458_2192877.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時8:59:09
Tv (シャッター速度)1/40
Av (絞り数値)4.5
露出補正0
ISO感度125
焦点距離9.6 mm
ホワイトバランスオート

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by stray-robin | 2010-08-18 21:15 | アオバズク

ニュウナイスズメ : 初夏の高原にて 2日目その2

巣立ちして地面に落ちたチビですが、その後は自力で小さな木の枝
まで這い上がってきました。

チビは親鳥の声を追いかけながら更に上を目指します。

f0230458_19532388.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/06/12 7:54:28
Tv (シャッター速度)1/60
Av (絞り数値)4.9
露出補正+1
ISO感度125
焦点距離22.5 mm
ホワイトバランスオート
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f0230458_19533687.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/06/12 7:54:57
Tv (シャッター速度)1/50
Av (絞り数値)4.9
露出補正+1 1/3
ISO感度125
焦点距離22.5 mm
ホワイトバランスオート
-----------------------------------------

↓親鳥が餌を運んできました。ほっと一安心といったところです。
f0230458_19534890.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/06/12 7:55:23
Tv (シャッター速度)1/50
Av (絞り数値)4.9
露出補正+1 1/3
ISO感度125
焦点距離22.5 mm
ホワイトバランスオート
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f0230458_1954758.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/06/12 7:57:3
Tv (シャッター速度)1/30
Av (絞り数値)6.3
露出補正+1 1/3
ISO感度125
焦点距離22.5 mm
ホワイトバランスオート
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f0230458_19542613.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/06/12 7:57:36
Tv (シャッター速度)1/30
Av (絞り数値)6.3
露出補正+1 1/3
ISO感度125
焦点距離22.5 mm
ホワイトバランスオート

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↓ほとんど垂直に立つ木ですが、自分の足でしっかりと留まっています。
見た目以上のたくましさを感じます。
f0230458_19545811.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/06/12 8:03:36
Tv (シャッター速度)1/60
Av (絞り数値)4.5
露出補正-2/3
ISO感度125
焦点距離18.2 mm
ホワイトバランスオート

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↓更に他の木に飛び移って、また上を目指します。
f0230458_19544261.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時2010/06/12 8:06:17
Tv (シャッター速度)1/30
Av (絞り数値)4.9
露出補正-2/3
ISO感度125
焦点距離22.5 mm
ホワイトバランスオート

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少しですがビデオも撮ることが出来ました。

↓親鳥が餌をあげにきました。


↓太い大木にちゃんとしがみついています。


ブログもお盆休みに入ります。

写真の整理がついたらまた再開します。
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by stray-robin | 2010-08-13 20:15 | ニュウナイスズメ

ニュウナイのチビ : 初夏の高原にて 2日目その1

前回までのニュウナイスズメのポイントとは別の場所で他のカメラマンの方々と
一緒にニュウナイスズメの餌運びを観察しました。

ニュウナイの家族を驚かさないように皆さん距離をとって撮影されていました。
優しい方々が多かったです(^^)

短めのレンズ持っておられる方が近づきそうになりましたが、仲間が優しく
声をかけて戻すシーンも見られました。

そんな光景も交えながら、ニュウナイの子育てビデオ撮影しながら眺めて
いたら、突然何かが巣からこぼれ落ちました。

なんと!ニュウナイスズメの雛の巣立ちを見ることが出来ました!

↓草むらに落ちて見失いましたが、自力で近くの木に這い上がってきました。
f0230458_20302220.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時7:32:16
Tv (シャッター速度)1/40
Av (絞り数値)4.5
露出補正+1/3
ISO感度125
焦点距離12.8 mm
ホワイトバランスオート
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↓心配しているこちらの気持ちなんて知るわけでも無く、時折居眠りをします。
すごい心臓の持ち主です(笑)
f0230458_2031333.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時7:34:33
Tv (シャッター速度)1/25
Av (絞り数値)5.6
露出補正+1/3
ISO感度125
焦点距離12.8 mm
ホワイトバランスオート
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↓居眠りしていましたが、なにかが気になったようです。
f0230458_20314867.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時7:34:37
Tv (シャッター速度)1/25
Av (絞り数値)5.6
露出補正+1/3
ISO感度125
焦点距離12.8 mm
ホワイトバランスオート
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草むらに落ちたときに、心配してそばに近づこうとした方がいらっしゃったのですが、
小鳥の力を信じる私は”近づきすぎない方がよいですよ”と声をかけてご遠慮いただきました。

結果的にそれは正解でした。

つづく。
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by stray-robin | 2010-08-11 20:47 | ニュウナイスズメ

ニュウナイスズメ : 初夏の高原にて 2日目その2

またまたニュウナイスズメです。

前回のつづきの在庫です。

とにかく、せっせせっせを餌運び。
ここにはほとんど載せておりませんが、餌がトンボであることが意外と多かったです。

スズメがトンボをフライングキャッチするのでしょうか?
結構大きなトンボも捕まえているようでした。

↓これはトンボではない虫を捕まえてきたところです。
f0230458_19333535.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時 13:11:00
Tv (シャッター速度)1/50
Av (絞り数値)3.5
露出補正-2/3
ISO感度125
焦点距離10.7 mm
ホワイトバランスオート
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↓周りを警戒してから巣穴に運びます。
f0230458_19344179.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時 14:24:57
Tv (シャッター速度)1/20
Av (絞り数値)4.5
露出補正-1/3
ISO感度125
焦点距離15.0 mm
ホワイトバランスオート
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f0230458_1934749.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時 14:25:00
Tv (シャッター速度)1/20
Av (絞り数値)4.5
露出補正-1/3
ISO感度125
焦点距離15.0 mm
ホワイトバランスオート
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↓頭の上をたくさんの羽虫が飛んでいる様子が面白いのですが、これがトンボをくわえて
いる写真です。何というトンボかはわかりませんが、トンボを捕まえるほど俊敏な動きを
するスズメが想像できません。
f0230458_19371966.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時 15:08:26
Tv (シャッター速度)1/40
Av (絞り数値)3.2
露出補正-1/3
ISO感度125
焦点距離10.7 mm
ホワイトバランスオート
----------------------------------------

f0230458_19395544.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時 15:08:27
Tv (シャッター速度)1/40
Av (絞り数値)3.2
露出補正-1/3
ISO感度125
焦点距離10.7 mm
ホワイトバランスオート
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↓お母さんの振り向きを撮ることができました。♂との違いがよりはっきりわかると
思います。
f0230458_19403422.jpg


システム デジスコ(TSN-884+TE-17W+S90)
撮影日時 15:25:31
Tv (シャッター速度)1/25
Av (絞り数値)3.2
露出補正+1/3
ISO感度125
焦点距離10.7 mm
ホワイトバランスオート
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<本日の気になるニュース>
6月7日の日経のネットニュースで知ったのですが、
今年はエチゼンクラゲが少ないそうです。

エチゼンクラゲと言えば、大きいものでは傘の直径が2メートル重さ150キログラムにもなり、日本海側で大量に発生して漁師さん達を苦しめる悪名高きクラゲです。

昨年、日本海の孤島に遠征したときに波打ち際に打ち上げられているのをいつくか見ました。
それが初めての出会いでした。
ほとんど死にかかっているものばかりでしたので、、、、キモイ。。。。

今年はなぜ少ないのか原因が不明とのことです。
不思議ですね。
漁師さんたちは”まだ油断できない”ということで、出来る限りの対策の手は緩めない構えとのことです。

大変ですね。エチゼンクラゲ増えないといいですが。
気候といい、エチゼンクラゲといい、変動が激しい???
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by stray-robin | 2010-08-09 20:05 | ニュウナイスズメ