ミコアイサ:意外と身近なパンダなのでした

昨年末の在庫からです。

今季も来てくれました♪

この鳥はこちらでは冬鳥ですが、北海道では繁殖しているそうです。

川や湖沼で暮らします。水に潜って主に魚を食べます。

この時は1羽しか居ませんでした。

昨年は♂5羽、♀1羽ぐらいいたのにちょっと寂しく感じました。

でも、後日仲間が増えていました(^^)

私はお山の白黒の鳥にとっても会いたいと思っております。
でも、なかなか思うようにはいきません。

考えてみると、水鳥のこの白黒の鳥は今の自分にとってはとても
近い場所にいるのでした♪

今季はここに何度か足を運ぶことに決めました。

↓このパンダ顔。何度見ても愛嬌を感じます。
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by stray-robin | 2011-01-28 19:44 | ミコアイサ

ある日の鳥見:またルリ♂にフラれ、そしてピンクのヘビ!?

さてさて、前回の鳥見ではルリ♂にフラれ、この日はリベンジのつもりでポイントへ
言ってみたのですが、リベンジならず(涙)

↓今季シメをしっかりと撮っていなかったので、出会ったところを狙ってみました。
う~ん。いつ見ても迫力のある顔してるなあ。
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↓ポイントを変えて日影にやってきました。SSがぐっと下がります。
ここでも食事中のシメ。意外と動くんですね。デジスコではちょっときつかった。
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↓猛禽でも気にしているのでしょうか?時々空を気にしていました。
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↓シメと言えば、このごっつい顔つきと羽の先端の変わった形ですが、ぼけてしまい
うまく捉えることが出来ません。春になると大きな嘴が鉛色になるそうですが、未だに
見ていないような気がします。今年こそ!
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↓わかりにくいのですが、ジョウビタキが池で水を呑む瞬間に出会えました。
もうちょっとすっきりしたところで呑んでほしかったですが、警戒心がこのように
させるのでしょう。
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↓家の個体とは別の個体です。前回のブログに登場した個体です。警戒心が薄かったです。
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↓シロハラです。今季初撮りでした。考えてみるとアカハラの姿をしっかりと見ていません。
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↓突然何かを警戒して枝の上に飛び上がりました。そのままどこかへ飛んでいってしまいました。
なんだったんだろう?
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↓シメを撮っていたら、藪の中から『クワァ、クワァ』とでも言うような声が。
もしやと思って待っていたら一瞬だけ姿を現しました。
露出がシメ撮影モードだったので、思いっきりスローシャッターの白飛び気味でしたが
パソコンでここまで持ってきました。こうして見ると♀も綺麗ですね。
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↓ツグミが野バラの実を食べてきていました。大きな体をしていると思うのですが、
よくこんなに細い枝に止まれるものです。一生懸命食べていましたが、散歩の
人に驚いて飛んで行ってしまいました。
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↓さあ、いよいよピンクのヘビの登場です。
とはいっても、公園のHPで公開されてもう2ヶ月以上たつと思いますからご存知の方も
多いかもしれません。
センターのカウンターに行って、『どこですか?』と聞いたら、『これです』って、カウンター
の上の水槽の中に居たのには驚いた(@△@)
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HPの写真を見て50CM以上はあるのかな?なんて想像していましたが、このときは
たぶんまだ25cmぐらい。頭の大きさも大人の男性の小指の頭ほどもありません。
とても小さいです。

シマヘビの雌。部分白化という現象だとか。

スタッフの方々は『ももちゃん』と呼んでいるそうです。

↓顔をややアップ気味に。
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ケースの中は暖かくしているそうです。
普通のヘビではないので、冬眠させるとそのまま死んでしまう可能性があるということで
暖かくして冬眠させないそうです。

この写真は昨年11月末のものですが、昨日HPを除いたら12/26に脱皮したとか。
まだ元気にしているのだろうか????

もしもこの公園に行かれたら、様子を見て教えてください。
『ももちゃん』という名前は公には公開していないので、『ももちゃん元気ですか?』というと、
スタッフの方からは一目置かれるようです(笑)

おわり。
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by stray-robin | 2011-01-24 20:27 | 鳥見

ある日の鳥見:ルリにふられて。。。

さて、まだ昨年の在庫です(汗)

この日はルリビタキに会いたくてデジスコを担いでお決まりの公園へ。
ちょっと風が強い日でした。

ルリはカメラマンが追いかけ回している状況ですので、私は人が居なくなる
夕方まではいつものはぐれ者パターンで一人ブラブラ。

それでも結局はルリにはフラれてしまいました(涙)

おなじみの小鳥たちに相手をしてもらいました。

↓シジュウカラです。私にとっては撮るのが大変な鳥です。
光が足りませんが、まあまあ撮れました。記念にアップです。
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↓ぶれ気味ですが、背中の色が綺麗ですね。いつかじっくりとこの色を
狙って撮ってみたいと思いました。
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↓またまたおなじみの小鳥、ジョウビタキです。大変サービスの良い個体でした。
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↓強い光は苦手ですが、背景がやや暗くなってくれたせいか、綺麗に見えますね。
背景は大切ですね。実は手前お枝が顔にわずかに被っています(涙)
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↓偶然ですが、吠えているところが撮れました。
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↓突然目の前に降りてきました。ちょっとびっくり。精一杯引いて撮りました。
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↓日影はSSが稼げませんので撮影が難しくなりますが、落ち着いた色になるので
大変好きです。
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次はモズです。ジョウビタキの隣のエリアで餌探しに励んでおりました。
↓まずは引いた写真から。
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↓他の場所へ移動してしまいました。やや逆行で厳しいかな?なんて思いましたが、
撮ってみたら意外と綺麗に撮れました。
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↓正面顔です。小鳥は横顔の方が好きかも(^^ゞ
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この他に見た鳥と言えば、シメ、シロハラ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、ムクドリぐらい
だったかな。カシラダカは居たかなぁ~???
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by stray-robin | 2011-01-21 19:34 | 鳥見

ムクドリ:この実何の実?

えーーーー!ム・ク・ド・リぃ~。
そんなにネタないのお????

という声が聞こえてきそうです(笑)

当たっているような、違うような。。。。
いや、、、やっぱり当たっているかも。
珍鳥や綺麗な鳥には恵まれておりません。

さて、この日は以前以前デジスコで撮ったアカツクシガモを大砲で、しかも
オレンジ色から真っ赤になったピラカンサスをバックに撮ってみたい!
とまた会いに行きました。

いついなくなるのかわかりませんし。

しかし、現地についてみるとアカツクシガモ君は私の狙った場所には来てくれず(泣)
ピラカンの実もオレンジ色までで、これ以上赤くはならないということがわかりました(泣)

でもって、撮るのを止めて池を見渡すとやや曇り勝ちな空の下に、白く映える名前を
知らない木の実を発見。
そこにムクドリが群がっているではありませんか。

これいいかも(^^)
ということで、鳥見を始めてから初めてムクドリを撮ることにしました(笑)

↓むさぼりついているのかというと、そんなことありません。
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↓わかりづらいですが、こんな風に簡単に実を落とすんですね。えり好みしています。
私にはわかりませんが、実の熟し具合とかあるんでしょうね。
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↓ちょっと実が大きいようです。それでも豪快に飲み込みます。
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それにしても、なんという木の実なのでしょうね。
花や実の色や形などの特徴と時期をキーワードに植物を検索できるサイトって
ないんですかね?
今度調べてみます。

そして、ここでも地元の方と話をすることができました。

地元の方   :あのアカツクシガモなんですが、ここで留鳥化してしまっています。

はぐれコマドリ:え!!!!留鳥!?

地元の方   :はい。もう数年ここに居つづけています。実は今は一羽ですが、一時は
          雌もいて番にになったんですよ。ここで繁殖もしました。

はぐれコマドリ:は、、、繁殖!?

地元の方   :はい。雛も孵ったんですよ。でもみんなカラスにやられてしまいました。
          他の地元の人で、ここに居るのを知らずに遠征した方が居て、ここに
          いつでも居ると知って、おもいっきりずっこけていました(笑)

はぐれコマドリ:私もいつ居なくなるのかわからないと思い、今日2度目ですが撮りに来ました(汗)
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by stray-robin | 2011-01-18 20:15 | ムクドリ

スズガモ

思いっきり普通種のカモです。
でも、私は鳥を撮るようになって初めて知った鳥です。

↓手前の♂です。奥でぼけているのが雌です。
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光線状態がよく、顔の緑色っぽい羽の光沢を捉えることが出来ました。
しかし、手元の図鑑で見ると成鳥♂の顔面は真っ黒な色をしています。
イクリプス(注)から繁殖羽へ移行中の個体の写真が載っているのですが、頭部と体の色の具合がそっくりです。
撮影したのが12月上旬ですから、ちょっと早すぎますね。
たぶん違うとも思いますが、どうなんでしょう?

注:エクリプス(eclipse):カモの♂には繁殖期を過ぎた後、一時的に雌のような地味な羽色になるものがおり、その状態を指す。もともとは日食や月食などの”食”を意味する。

このカモは日本への渡来数が一番多い種類と考えられています。
知りませんでした。
どうりでたくさんいるはずです。

よく見る鳥でも、知らないことがたくさんあるんだろうなあ~。
なんて思って、アップしてみることにしました。

見た目も地味ですからブログで取り上げられているところなんて
見たことがありません。
スズメでさえ取り上げる人もいるのに。

<小鳥メモ>
スズガモ(鈴鴨、英名:Greater Scaup)
カモ目カモ科。
体長:オスが約46cm、メスが約43cm(マガモは体長50-65cm)。
小型の潜水ガモ(海ガモ)。

名前の由来は、飛ぶときの羽音が金属質で鈴の音に似ていることから。

静かな内海に生息。少数が海の近くの湖沼にも生息することもある。

アサリを始めとする貝類などを食べる。
水草を食べることも希にある。
昼間のみならず、夜間も採食する。
貝類を採食する時は、貝殻ごと丸呑みにする。
このため、体内に強力で大きな砂のうを持っている。
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by stray-robin | 2011-01-15 19:18 | スズガモ

ハマシギ:静と動

ハマシギは海へ行けばよく見る鳥ですし、これといって綺麗な色をしているわけ
でもないので、これまではあまり気にせずにいましたが、今回の鳥見でちょっと
考えが変わりました。

また会いに、そして撮りに行きたいと思います。

現地に着いたときには静かな朝でした。

↓ハマシギ達はすでに食事を追えたらしく、網の上に並んで寝ていました。
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奥にも
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今度は動きのある写真が撮りたいと思い、海の上を群舞するのを狙ってみました。

↓このシーンがとても好きです。満潮で海の色が紺碧色となり、その中をハマシギ達が
白いお腹をこちらに見せて飛んだりします。このコントラストがたまりません。
露出をミスったので、調整しました。人工物を排するためにトリミングもしました。
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他の方のブログを拝見してもこのシーンはほとんど出てきません。
もっとしっかり撮りたいので、潮を調べてまた行ってみます。

↓順光でも光の向きによって海も鳥も全然色が違います。いかにも普通という感じですね。
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↓ちょっと数が少ないですが、またお腹が撮れました。ピン甘(泣)
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↓逆光もいいですね。
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強風が吹いてきたら、突然ハマシギ達が浜の一カ所に集まって波と強風に戯れ
ながら食事を始めました。

↓波が来て体が沈みそうになると強風に乗って浮遊します。
数が多いので見ていて面白かったです。
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↓アイキャッチがありませんが、最後の一枚です。
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いやあ~。すごく楽しかった。
他のカメラマンの方々も撮影を楽しんでいました。
ハマシギでこんなに楽しく過ごせたのはこれが初めてでした。

いよいよシギチの世界へ突入か???
いや、陸の小鳥も捨てがたい。
まだ見ぬ小鳥が多いので。

話が変わりますが、私が興味を持ってるNGOによる企画『タイガの森フォーラム』
にてタイガの森とそこで暮らす人々の暮らしを紹介するドキュメンタリー映画を作成
しています。

こちらのページの下のほうをクリックするとyoutubeで映像が見れます。
興味のある方はぜひ覗いてみてください。

タイガというのは北海道の北東方面に近いロシアの自然豊な森林地帯のことです。

開発で破壊されそうになりましたが、原住民が座り込みを行い森林伐採に反対し、
世界の世論も味方に付けてロシア政府をも動かし、開発を諦めさせた経緯があります。

私は冒頭の森林の空撮と弦楽器の音で一気に雰囲気に引き込まれてしまいました。
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by stray-robin | 2011-01-13 18:45 | ハマシギ

アメリカヒドリ:初見初撮り

今日の東京は冷たい北風が強く吹いてとても寒い一日でした(>_<)
海へ鳥見に行く予定でしたが、予定を変更してまた昨日と同じ都内の公園に
行ってきました。
目的の鳥には会えましたが、とにかく寒かったあ~。
いつもよりも早めに切り上げました。

今日撮った写真はまた後日アップします。

本日の写真はアメリカヒドリです。
このときが初見初撮りでした(^^)

名前は”アメリカヒドリガモ”ではなく、”アメリカヒドリ”で終わるんですね。

この鳥は北アメリカ中北部で繁殖して、冬になると暖かい場所へ移動する渡り鳥です。
日本に来るのは数が少ないそうですが、北海道から南西諸島まで広い範囲で観測
されているそうです。
ヒドリガモの群れに混じって来ることが多いとか。
食性は植物食で水面に浮かぶ海藻の葉、茎、種を食べます。
食性はよく見るヒドリガモも同じですね。

ビロードキンクロやコクガンと一緒にいることはわかっていましたが、最初は見つける
ことができませんでした。
この時も若い親切なバーダーさんが見つけて教えてくれました。
しかし、写真にもならないほど遠くに居て諦めていたのですが、先日から書いております
強風『神風』が吹いてくれたおかげで、この鳥も浅瀬まで流されてきました。
他の鴨たちと一緒に海藻を食べていました。

↓遙か遠くにいましたが近くに来てくれました。強風による大波で体が大きく揺れます。
露出が下手で、頭部の白が飛んでしまいました(泣)
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↓頭部の緑色の羽の光沢がとても綺麗です。これを表現したいのですが、他の写真の
とおり良いシーンを捉えることが出来ませんでした。
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↓時折水中に嘴を突っ込んで海藻を食べていました。
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↓一番近くに来てくれた時のワンショット。後ろでぼけておりますが、よく見るヒドリガモ
との違いもわかると思います。
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突然の強風のおかげで初見の鳥をそばで撮ることが出来ました。
ほんとラッキーでした。
春までゆっくりと過ごしてほしいものです。
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by stray-robin | 2011-01-10 16:54 | アメリカヒドリガモ

コクガン:再会♪

今日は朝一で初見の鳥に会いに行ってみました、残念ながらダメでした。
移動してしまったのかも(泣)

その後は少し寄り道をして英語の勉強。

でも、、、、飽きてしまいました(笑)

ちょっと気分転換に更新!

それにしても更新ペースが遅い(汗)

ビロードキンクロと一緒にこの鳥も来ているということは先輩の情報から
わかっていました。
あとは、本当に会えるかどうか。。。。というところです。

この日現地に着いて、さてどうだろう?と海を眺めてみましたが、、、、居ない(^^;

ちょっと時間をもてあましていると、親切な若者バーダーが遙か遠くのカモの群れの
中にいるのを教えてくれました。
感謝です(^^)

今年もまた会うことが出来ました。
たぶん昨年と同じ個体なのではないかと思います。

↓ビロードキンクロと一緒でとにかく遠かった(泣)
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↓しかし、突然の強風で偶然にもコクガンや他の鴨たちがこちらに流され(?)てきました。
比較的近くで撮れたのはラッキーでした。自然の予想外のプレゼントに感謝です。
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↓とうとう強風に流されて岸に打ち上げられてしまいました。
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↓これは、この鳥にとっては不本意だったようです。
少しの間だけ波に打たれていましたが、突然翼を広げ飛び立ちました。
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↓突然のことでこれが精一杯でした。
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さあ、ご飯食べたらまた英語の勉強です。
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by stray-robin | 2011-01-08 20:33 | コクガン

ビロードキンクロ:今季発対面

今年も会えました。

ちょっと変わったこの顔に会えてとてもうれしい気分。

写真にはちょっと遠かったけど、そんなのどうでもいいやね。

繁殖場所の環境はどう?
変わった?

↓出会いはいつも居眠りの姿から(^^;
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↓やっと起きてくれたね。でも遠いや。。。
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↓光の向きが良くないですね。
朝早いと逆光だし、昼近くになると警戒してかもっと沖に行っちゃったりします。
難しい場所です。
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↓ミヤコドリと同じ日でしたので、すごい風が吹いきた時のひとコマです。
上の写真と見比べても海の様子が全然違うことがわかると思います。
でも同じ日なんです。
ときどき波にぶつかるようにして泳いでいました。
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↓波の上に乗っかるシーンをパチり。
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ちなみに回りにいるカモはスズガモ(鈴鴨)という海ガモの一種です。
たくさんいるのでみんなに相手にされていませんが、あとで載せたいと思います。

最近”小鳥メモ”をすっかりサボっております。
ま、ぼちぼち対応していきます。

↑やる気が見えない(笑)
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by stray-robin | 2011-01-07 19:38 | ビロードキンクロ

ミヤコドリ

皆さんこんばんは。

今日から会社の人がほとんどでしょうね。

いつも初日は辛いとものですが、今年は気合いを入れてテンション高めに
臨むことができました。

あ、ベテランさんの中には毎日日曜日の方もいらっしゃいますね。
羨ましい~(>_<)

さて、今日の写真はミヤコドリです。
この鳥は日本では一般的に冬鳥ですが、東京湾では通年見れるようになった
ようです。
干潟で貝やカニ、ゴカイなどを食べています。
今では少なくなってしまった干潟はこの鳥にとっては無くてはならないもの。
ところどころに公園としてわずかに残った干潟が彼らの生命線とは。。。。。

この日は一年ぶりにビロードキンクロに会いたくて、一眼を持ってまた海へ
行ったのでした。

この鳥はいつ見てもいいですね。赤い嘴と白黒コントラストの効いた体。
私のような駆け出し者にはとてもわかりやすく親しみやすい鳥です(^^;

まだ日が昇って間もなくの時間。
もうすぐ満潮の時間で浅瀬も少なくなっているのですが、ミヤコドリが足を海
に沈めながら餌捕りをしていました。
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いよいよ潮が満ちてきたようです。どこかに飛んで行ってしまいました。
それにしてもピンぼけ(涙)
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お昼近くに突然強い南風が吹き始めました。
どの海鳥たちも落ち着かないぐらいすごかった。
日本海側の前線の影響で南風が吹いたのですが、風が強くて寒かった(>_<)

そんななか、予想外にミヤコドリが上空をいったり来たりし始めました(O△O)

↓一枚目はトリミングです。
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秋に受験した英語の試験の結果が自分の予想よりも悪かったので、自分で進んで今月末に
再受験します。

帰宅後は毎日勉強です。

ブログの更新が滞ることもあるかもしれませんがお許しくださいm(__)m

さてっと、まずはお風呂入ってさっぱりすることにします(^^)/
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by stray-robin | 2011-01-04 20:48 | ミヤコドリ