何にびっくり!? ハシビロガモ

あまりにも普通の鳥で、ここで取り上げるのも初めてなのでした。

遠くにいるヘラサギをおとなしく眺めていたらこちらに近づいてきました。

突然♀が慌てふためいてえらい水しぶきをあげました。

逆光で私に気が付かなかったのか????

前にいた♂も面白い顔して驚いていますね(笑)

撮れちゃった写真なんですが、ちょっと気に入っています。

一眼、トリミングです。
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<小鳥メモ>
ハシビロガモ(嘴広鴨、英名:Commons shoveler、Northern shoveler、Shoveler)
カモ目カモ科マガモ属

日本では多くが冬にやってくる冬鳥。一部は北海道でも繁殖している。
世界的にはユーラシア大陸の中緯度~高緯度で繁殖し、寒くなるとアフリカ大陸北部、北アメリカ&ヨーロッパ&中国南部、インドなどにやってきて越冬する。

全長43-56cm。ちなみにカルガモは全長53-63cm。

河川、湖沼、河口、干潟、海岸などに生息。
食性は植物食傾向の強い雑食で、種子、プランクトン、昆虫、軟体動物、魚類などを食べる。
水面に嘴をつけて水ごと食物を吸い込み、嘴で食物だけを濾し取り水だけを吐き出して採食を行う。
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by stray-robin | 2014-02-27 20:21 | ハシビロガモ

雪ヘラ♪

大雪が降った日、この子が気になりましたので様子を見に行ってみました。

さすがに路面の雪を警戒してか、訪れるカメラマンも少なかったです。

白い雪原に佇むヘラサギはとても綺麗でした。

なかなかこういうのを撮れる機会はないので、撮れたのは嬉しいのですが、あまりの雪の多さに餌が取れないみたいなので、ちょっと可哀想(ノ_-。)

自然は厳しいです。

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大勢の人を避けたせいで遅くなってからの出会いでしたが、愛嬌のある顔に情が移ってしまいました。

先週末行ければよかったんですが、ボランティアに参加していたので行くことができませんでした。

その後どうなったのか、とても心配だったんですが、ネットで調べてみたら元気にしているようでした。

ホッとしましたε- (´。`)
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by stray-robin | 2014-02-25 19:37 | ヘラサギ

クロガモに会えました♪

本日の猫の譲渡会は、静かなスタートとは違って大勢の人が訪れてくれて、猫達の里親になることについて前向きにな案件を多数獲得することができました。お越しいただいた方々には御礼申し上げます。

さて、今日の写真はクロガモです。

外洋に行ってみたらクロガモもウジャウジャいてびっくりしました(^^;

内湾では目を凝らして探して、遠くにいるのをやっと撮れるか撮れないか という鳥ですが、今回はそれに比べてはるかに近くに来てくれました。

いつもこうなのかどうかわかりませんが、とてもラッキーな気分でした。

普段外洋には行かない私にとって、外洋はとても刺激的なフィールとなりました。

写真はすべて一眼もの、トリミング有りです。

↓目の前を飛んでゆきました。
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↓番で来てくれました。♀を撮れたのは初めてです(^^)
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↓これでも群れの一部です。一度にこんなに見たのは初めてです。驚きです。
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↓最後に大きめにのを一枚。
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by stray-robin | 2014-02-23 22:02 | クロガモ

久々のボランティア♪

今日は動物の味方RJAVが開催しているわんこ、にゃんこの譲渡会の手伝いに行ってきました。

明日も開催していますので、かわいいにゃんこ達と一緒にお待ちしております。

お時間ありましたら是非お立ち寄りください。

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by stray-robin | 2014-02-22 23:28 | ボランティア

ヒメウ 初見初撮り 証拠写真

シノリガモを待っていたら、遠くで細長くて黒い鳥が海に潜って餌を撮っていました。

鵜の仲間には違いないとは思うものの、見慣れたウミウとは明らかに違います。

何の鳥なのかわからず、しかもシノリガモに神経を集中していたので写真は適当に撮っておきました。

家に帰って写真を調べてみたら、 どうやら『ヒメウ』のようです。

この時は体が深い緑色をしてるように見えました。

今日の写真ではちょっとわかりにくいかもしれません。

この鳥も北方系の鳥です。
寒い場所で繁殖して、冬になると日本では関東から九州以北までやってきて越冬するようです。

もうちょっと確りと撮りたいですね(>_<)

いつかまたリベンジしたい気持ちです。

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水の中が白く濁っていますが、どうやらトイレしたみたいです( ̄‥ ̄;)

↓こちらのほうが体色がわかりやすいかもしれません。。。。そうでもないか(汗)
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<小鳥メモ>
ヒメウ(姫鵜、英名:Pelagic Cormorant)
ペリカン目ウ科ウ属

西はアメリカ西海岸から東は日本までの太平洋北部の沿岸に生息。
日本では北海道や本州北部で少数が繁殖している。
冬季、日本では本州~九州以北で見られるようです。

全長73センチメートル (63-73cm)。ちなみにウミウは全長84-92cm。
日本にいる鵜では最小であることが和名(ヒメ=小さい)の由来になっている。
体形は細い。
全身が青や紫の光沢がある黒い羽毛で覆われる。
雌雄同色。

主に岩礁海岸に生息。
沿岸からあまり離れないウ科の鳥としてはめずらしく外洋に出ることがある。

食性は動物食で、潜水して主に魚類を捕食するが甲殻類も食べる。
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by stray-robin | 2014-02-21 19:43 | ヒメウ

シノリガモ その3

大雪が降ってからだいぶ時間が経つというのに、未だに孤立している地域があるというニュースを耳にします。

遅くとも少しづつ救援の手が届いているようですので、早く元の暮らしに戻れることをお祈りします。

生き物達への影響もあるようです。自然の凄さ、怖さを改めて感じます。

そんな状況だというのに、のんびりブログ更新なんかしている自分はちょっと恐縮な思いでもありますが、本日もまたまたシノリガモですm(__)m

印象に残ったシーンを思い出に載せて見たくて。。。

この日は風も強く海も荒々しい様相でしたが、シノリガモはそんな環境をもものともせず何食わぬ顔で過ごしているようでした。

たくましい!

↓でも、この大波はちょっと大変そうでした(^^;
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見ていると、大きな波がくる場合には、海に潜ってかわすことが多かったですね。


↓波しぶきが風に煽られて、シノリガモのすぐ近くに降り注いでいました。綺麗でした(^^)
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時々波しぶきで虹が見えたりもしていました。


↓遠くから♂が飛んできました。なんとか着地のシーンをパチリっと。
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↓♀も飛んできました。鳥が小さいのですが、海原の雰囲気とマッチしているように思えて、お気に入りの一枚となりました。
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シノリガモはこれにて終わりです。

外洋は遠くに目をはせれば、クロガモやビロキンがウジャウジャ居ました。

内湾しかしらない私には信じられない光景でした。
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by stray-robin | 2014-02-19 20:26 | シノリガモ

シノリガモ その2

シノリガモの続きです。

前回は♂を載せましたが、♀にも会うことができました。

他の鳥と同じで♀はとっても地味です。

でも、顔つきはオスよりも優しい顔をしていると思います。

↓♂もこういう風に撮りたかったのですが、撮れませんでした(T_T)
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♀は♂に比べると警戒心が薄いようでした。♂よりも先に近づいてきました。

↓時折水面で羽ばたきを見せてくれました。
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♂♀一緒に群れているシーンも見かけました。
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次回は海の様子とその他のシーンを紹介して、シノリガモは終わりにしたいと思います。
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by stray-robin | 2014-02-17 19:44 | シノリガモ

シノリガモ 初撮り♪

東京もすごい雪でした。

各地での被害のニュースも伝わってきています。

被害に合われた方々は大変な思いをされていると思いますが、早期に回復できることを願っております。

さて、本日の写真はシノリガモです。

昨年末はシノリガモに会いたくて外洋に通いました。

その時の写真です。

この鳥は、当地では冬になると見られる北方系の鴨です。

寒い地方で繁殖しています。

とても美しい姿をしています。いつまでも見ていたくなります。

ここへは、以前他の方に案内されて行ってみたのですが、防寒の備えが悪く極寒と鳥との距離が遠いのに我慢できず、その時は一枚も写さずに退散したのでした(^^;

数年ぶりのリベンジです。

でも釣り人やサーファーの影響で近くにくることは滅多にありませんでした。

今回は防寒対策はバッチリでしたので、一人でじっとチャンスを待ちました。

釣り人もいなくなり、サーファーも二人ぐらいしかいなくなった時間帯に近くに来てくれました(^^)

初撮りは大きく撮りたくなります。

トリミングしたものもありあすが、大きくして載せます。

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最初は警戒していましたが、大人しくしていたら気を許してくれたらしく、目の前で餌を撮り始めてくれした。

とても嬉しい気持ちになりました。

釣り人やサーファーが多いですが、人と鳥とがうまく共存できたらいいと思いました。

次回以降は、♀や海の様子もわかる小さく写ったシーンも載せたいと思います。


2014.2.15追記
<小鳥メモ>
シノリガモ(晨鴨、英名:Harlequin duck)
カモ目カモ科シノリガモ属

繁殖期は西は中国から東はアイスランドまでの寒いエリアに分布。
冬はそこから南下して越冬する。

日本には冬になると岩礁海岸にやってくる。
しかし、日本で繁殖している個体もいる。

食性は雑食で、昆虫、甲殻類、貝類、ウニ、藻類などを食べる。

世界的には数が多いとされているが、開発により個体数の減少が懸念されている。
日本では環境省が『絶滅のおそれのある地域個体群』(地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの)として指定している。
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by stray-robin | 2014-02-15 20:38 | シノリガモ

飛んでくれました(^^) ヘラサギ

またまたヘラサギです。

今日は飛びものです。

空がスッキリと晴れてくれなかったのが悔やまれますが、私にとってはエキサイティングな瞬間でした(^^)

特徴的な嘴の形を捉えるのが難しかったです。

もっと『ヘラ』っぽい部分が写るかと思ったのですが、甘かったです。

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by stray-robin | 2014-02-13 20:43 | ヘラサギ

こちらのヘラちゃん(^^)  ヘラサギ

もうこちらでは昨年の11月?あたりからネットでたくさん紹介されているヘラちゃんです。

先輩から、もうとっくに騒ぎも収まって人も少なくなっている とアドバイスをいただきましたので、だいぶ遅くなりましたが会いに行ってみることにしました。

初めて行った時には姿を消していて会えませんでした(泣)

でも後日リベンジしたところ、戻って来てくれていて会うことができました(^^)

ベテランさん曰く、時々姿を消す とのことでした。

人も少なくて静かでよかったです♪ 混雑は苦手です。

私は光の向きを意識して、皆さんとは別の場所から撮影することにしました。

何度か通ったので、たくさん撮れました。

今日は普通の写真を紹介します。

↓目の前を平然と横切っていきます(^^;
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このまま左にすすむと障害物があるので姿が見えなくなります。

また来るの静かに待っていると、、、、、、意外なところから出てきました(;゚ロ゚)ハッ

ぬう~ っと(汗)
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↓ヘラちゃんも驚いています(^^; 『おや?』って感じ?
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とっても愛嬌のある表情でかわいい鳥ですね(^^)

一瞬お驚いているように見えたので、ここで逃げてしまうのかと思ったら。。。。。

目の前で昼寝してくれました\(^o^)/

夢みたいな時間でした。

しっかり撮らせていただきました(^^)

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九州遠征で偶然撮れましたが、自分としてはこれが初撮りだと思いたいです。

↓しばらくお昼寝した後、ちょっと遠くの浅瀬に飛んで行きました。
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ベテランさんの話によると、若い個体とのことでした。

ここは寒くなると氷のせいで餌が撮れなくなるのでちょっと心配しましたが、観察していると餌はなんとかとれているようです。

寒い時間帯は、氷に邪魔されたり魚が出てこなかったりするみたいで苦戦しているようでしたが、氷が溶ける時間帯になると餌をつかまえていました。

これからも元気に過ごしてほしいと思いました。

つづく

あとから追記
<小鳥メモ>
ヘラサギ(箆鷺、英名:Eurasian Spoonbill)
コウノトリ目トキ科

ユーラシア大陸中部とインドで繁殖。
ヨーロッパ東部にも繁殖地が点在。

日本には冬鳥として少数が飛来。
観察記録としては北海道から南西諸島にまで及ぶ。

全長は約85cm。ちなみにクロツラヘラサギは全長75cm。
雌雄同色だが、雄の方がやや大きい。

繁殖期以外は、湖沼、河川、湿地、水田、干潟などに生息。
越冬地では小規模な群れで行動していることが多い。
繁殖期は、内陸の湖沼や河川とその周辺の林に生息。 しばしばコロニーを形成。
食性は動物食。
干潟や水田、湿地などでくちばしを水につけて左右に振り、くちばしに触れた魚、カエル、カニなどを捕食。

飛んでいるときには首を伸ばす。
コサギなどは首をたたんで飛ぶので、飛び方で識別できる。
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by stray-robin | 2014-02-11 21:25 | ヘラサギ