ダンス・ダンス・ダンス!   ナベヅル

ナベヅルの最終回です。

田んぼの中にいるところを遠くから撮影していたところ、近くに来てくれて、おまけにダンスしてくれました003.gif

感動やらびっくりやら、この時の気持ちをどう表現したらよいものか、、、、と思うぐらいワクワクした時間でした。

本当は動画のほうが良かったんですが、写真しか撮れていないのでたくさん並べます。

↓最初はダンスとは関係ないのですが、近くに来てくれたのでパチリと(^^;
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↓ダンスが始まりました。
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↓ダンスの途中で、翼を広げてしばしポーズをとります。 堂々とした姿です。
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↓翼を閉じたので、これでお終いかとおもいきや。。。。。
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↓またダンスが始まりました。 寒い季節ですが、体の中では次の繁殖期へ向けて暑い血潮がみなぎっているのでしょうか。
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↓最後は体を震わせて膨らんでいました。 武者震いでしょうか?
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その後はこの場所を離れたと聞きました。

代表的な飛来地と比べると、ちょっと寒い場所のような気がします。

無事冬を乗り切って、北帰行してくれることを願っています。
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by stray-robin | 2015-01-25 20:32 | ナベヅル

カラスが嫌い(*`∧´)    ナベヅル

今日は遠征しました。 目的の鳥にはなんとか会うことが出来ましたが、撮影した写真は逆光で鳥が真っ黒な焼き鳥になってしまいました(涙)。

さて、本日もたくさん撮れたナベヅルの続きですが、田畑に移動したナベヅルはカラスがやってくると、だいぶ機嫌が悪かったです。

↓カラスが写っていませんが、カラスがやってきたら怒ってました。 喉の羽が逆だってクビが太くなっています。
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↓偶然ですが、飛んできたカラスを威嚇しているところが撮れました。 でもピンぼけ007.gif 
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ナベヅルはカラスを嫌っても、カラスのほうはツルをまったく気にしていませんでした。

↓田んぼで食事?を終えたカラスが飛び去っていきます。 カラスがいなくなる時はナベヅルは興奮していませんでした。
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↓番外編。 たくさん撮れた畑のシーンの中から一枚だけピックアップしてみました。
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EOS7DM2+856 トリミング



つづく。
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by stray-robin | 2015-01-24 20:58 | ナベヅル

水面に佇む。。。。。。ナベヅル

こちらではもうさんざん話題になっているナベヅルです。

昨年、はるばる九州まで出向いて会いに行ったのですが、何を間違えたのか関東平野に来ていると鳥友さんに教えてもらったので、会いに行ってみました。

↓見つけて最初のショットです。撮ったままです。心に余裕が無く、水鏡の構図にするのを忘れ、中途半端な写真になってしまいました。。。。
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昨年、九州でたくさん撮影しましたが、水面に佇むナベヅルを撮ることはありませんでした。

ちょっと新鮮な気分で撮影しました。

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EOS7DM2+856 トリミング

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EOS7DM2+856 トリミング

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この後、この川から飛び立ちましたが、その後もたくさん撮ることができました。


つづく
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by stray-robin | 2015-01-21 19:38 | ナベヅル

まさに万羽鶴  ナベヅル

12月のカウントでも10,000羽を超えていたナベヅル。

まさに 万羽鶴 といったところではないでしょうか。

私にとっては初めての出会いであり初撮りです(^^)

それにしても、ウジャウジャいました。 すごい。(笑)

マナヅルと同じで、シーンを選んで一羽をしっかり撮りたい と思うととても難しかったです。

名前の由来は、 ”胴体の羽の色が鍋についた煤のように見えること” からだとか。

確かに地味な色していますが、、、、ちょっとかっこわるくて気の毒なような(^^;

ま、、、、しょうがないですね。 確かに煤の色してるし(^m^)

写真のほうは飛びものから。 観察センタの3階から撮りました。

↓カメラ怖え~!!!
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↓ムっとされたような。
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↓東干拓地です。目の前で吠えました。これはどういう意味か?私を威嚇したのか、あるいはカップルのようなので求愛シーンの一種なのか?
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↓こんな場所を見つけました。冬ですが、休耕田?で小さな白い花がたくさん咲いています。とても綺麗な場所だと思いました。ツルも居たので、このポイントを見つけて一気に予定が変わりました。この場所でツルをしっかり撮りたい という思いに駆られました。 直射日光を避け、日暮れ、曇空を狙ってひたすら撮影しました。
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なんという花なんでしょう。
『冬、 花、 白』 というキーワードで検索してもわかりませんでした。

↓やっと一羽だけで撮れました。
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ここで越冬するツルたちは親子のグループも多く、いつも皆で行動しています。なかなかフレーム越しに一羽だけになってくれません。

↓やっぱりこうなります(笑)
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それにしても、、、好きなことに集中できるのって楽しいですねえ~。たまりません(^^)

2014.2.3追記
<小鳥メモ>
ナベヅル(鍋鶴、英名:Hooded crane、頭巾(フード)を被ったツル)
ツル目ツル科ツル属

中国東北部、ロシア東南部、モンゴル北西部などで繁殖するツル。
日本には冬に渡ってくる冬鳥。

全長約91-100センチメートル(タンチョウ:全長125-152センチメートル。)

世界の生息数はおよそ1万羽と推定されており、全体の90%近くが鹿児島県出水市で越冬する。

越冬地での過密が問題となっている(病気蔓延の可能性)。

雌雄同色。

名前は胴体の羽衣の色が鍋についた煤(すす)のように見えることに由来する。

沼地、湿原、河口、干潟、農耕地などに生息。
食性は雑食。
植物の根、昆虫、両生類などを食べる。
越冬地では、水田の刈跡でイネの二番穂を採食するほか、出水ツル渡来地においては小麦やイワシなども給餌される。

日本初の禁猟対象として1887年(明治20年)に指定された。
鹿児島県出水平野と山口県八代盆地のツルは、1921年(大正10年)3月3日に国の天然記念物に指定された。
また、その越冬地は、「鹿児島県のツルおよびその渡来地」として1952年(昭和27年)3月29日、「八代のツルおよびその渡来地」として1955年(昭和30年)2月15日に国の特別天然記念物に指定。1964年(昭和39年)には山口県の県鳥に公募により指定されている。
山口県八代の渡来数は、1940年(昭和15年)に350羽を記録して以来、徐々に減少し、2000年(平成12年)には18羽となった。

その後も飛来数は低迷している模様。

その原因としては、出水市に行くツルについて行くツルが多いためではないか?という仮説もあるようです。

クロヅルとの交雑による通称『ナベクロヅル』も居る。
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by stray-robin | 2014-01-24 21:20 | ナベヅル