takeoff      タンチョウ

牧場でのんびり草を食む馬たちを背景に、タンチョウが飛び立つところを偶然撮れました。

ピン甘、白飛びがあるものもありますが、この時はこれが精一杯でした。

f0230458_1403962.jpg



f0230458_1405260.jpg



f0230458_141618.jpg



f0230458_141234.jpg



f0230458_1414079.jpg



f0230458_142225.jpg




この後は左へ向かって飛んでいってしまい、枝被りで写真はボツでした。

強い光のもと、タンチョウの白さを出すことの難しさを痛感しました。
[PR]

by stray-robin | 2013-11-17 14:11 | タンチョウ

親子  タンチョウ

(写真は車中からの撮影したものです)


タンチョウの親子に出会いました。

幼鳥は頭から首あたりまで褐色の色をしています。

体はご覧のとおり親鳥と見間違うほどの大きさですが、歩いている間ずっと『ピー、ピー』っと幼い声を出しています。

まるで親に甘えているかのようです。

体は大きくても、まだまだ子供。

そんな感想を抱かせるシーンでした。

↓二羽で地面をつついています。親鳥になにやら指導をうけているように見えました。
f0230458_22415936.jpg



↓幼鳥がミミズをゲット(^^)。 餌の取り方も確実にマスターしているようです。
f0230458_22421455.jpg



↓こうして親子寄り添って餌を探します。
f0230458_22422847.jpg



↓親鳥がミミズを捕まえました。でも、子供に与えるような素振りは一切ありませんでした。
f0230458_22424645.jpg

子供もしっかりと成長しているので、もうそこまで面倒は見ていないのでしょう。

↓幼鳥の伸びいいい~。
f0230458_224359.jpg



↓すこし離れたところから。親鳥二羽、幼鳥二羽の家族でした。
f0230458_22432766.jpg



f0230458_22434765.jpg



この後、別のカメラマン達三人がワンボックスカーに乗って登場。

慌てて車から飛び出して、写真撮影。

当然、この家族はこの場から離れていってしまったのでした。

さすがに人が集まると、鳥は逃げますな。

逃げない鳥も居るのですが、特殊な例だと考えるようにしています。

これからも静かに撮りたいと思ったのでした。

つづく。
[PR]

by stray-robin | 2013-11-13 22:54 | タンチョウ

緑の草原にて  タンチョウ

(写真は車中からの撮影したものです)

11月の北海道はやはり関東よりも寒さが進んでいます。

木々の紅葉も終わり、落葉樹の葉っぱはみんな落ちてしまっています。

カラマツの黄葉だけが山々に彩りを添えています。
(この写真はまた後で)

そんな寒い北海道ですが、この場所だけは緑の草が覆っていました。

なぜだろう???

緑の絨毯の上で静かな時間の流れる中、一羽のタンチョウが餌探しをしていました。

車の中から静かに見守っているとどんどん近づいてきてくれました。

f0230458_1612513.jpg



f0230458_1614453.jpg



f0230458_161554.jpg



f0230458_162987.jpg



f0230458_1622348.jpg




写真は緑色でまとめてみたいと思いました。

フレームを上に上げると茶色い畑が写ってしまうのと、ボケ味も出してみたかったので、このフレーミングを選びました。

それにしても、美しい姿です。

こちらが車中で大人しくしていると、近くに来てくれるので可愛らしくも思います。
[PR]

by stray-robin | 2013-11-10 16:09 | タンチョウ

Grus japonensis タンチョウ

11月の三連休を利用して、強行スケジュールで丹頂鶴に会ってきました。

この時期は『鶴居・伊藤サンクチュアリー』、『阿寒国際ツルセンター』、『鶴見台』という給餌場には来ていませんので、探すしかありません。

それでも、なんとか会うことが出来ました。

写真の整理不能。これ意外ネタもありませんので順位不同でしばらく続けてお届けします。

まずは、綺麗な牧草地で会ったツルたちです。

f0230458_21205142.jpg



美しい姿に感動しました。

ポスターで見るような青空を飛翔する綺麗な姿は撮ることはできませんでした(泣)

撮影でクタクタになりましたが、行ってよかったです(^^)

貴重な鳥ですが、農家の人にとっては作物を食べたり踏み倒したりするので害鳥として扱われることもあります。

なんとかうまく共存してゆきたいものですね。

<小鳥メモ>
タンチョウ(丹頂、英名:Red-crowned craneなど)
ツル目 ツル科 ツル属
全長125-152センチメートル。
翼開張240センチメートル。
体重6.3-9キログラム。

雄雌同色。

頭のてっぺんの赤い部分は羽毛ではなく赤い皮膚が露出したもの。
にわとりでいうところのトサカ?

日本(北海道)、ロシア南東部、中国、朝鮮半島に分布。

雑食性で植物の茎、種、ミミズ、魚、カエルなどなどを食す。

農作物を食害する害鳥とみなされることもある。
[PR]

by stray-robin | 2013-11-08 21:41 | タンチョウ