オオジシギ(Latham's snipe):これがカミナリシギか!初見初撮り♪

今日は思いっきり朝寝坊です。。。。

東京は午前中は曇りの予報でしたので、自転車で久しぶりに近くの池へツバメを撮りに行こうかと
思っておりましたが断念(泣)

先週にひきつづき今週もこれから実家へ帰らねばなりません。

最近は思うように鳥見ができない週末なのでした。

さて、きょうの写真はオオジシギです。
この鳥も予想外の出会いでした。

別名カミナリシギ(雷鴫)とも呼ばれていて、繁殖期のディスプレイ飛行では派手な羽音を立てて急降下するところから、このようにも呼ばれているそうです。

近くには現れてくれませんでした。
証拠写真ばかりですが、ご容赦ください。
すべて一眼ものです。
↓遙か遠く、富士山をバックに急降下です。ものすごい風切り音がします。
尾羽を広げて急降下するのがおわかりでしょうか?
このように尾羽を広げたまま急降下することで風を切る大きな音が出ています。
写真は大きくトリミング。激しくレタッチです。
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これだけでは、シギの姿がわかりません。
止まりものも撮れました。このような姿をしています。
↓これも小さくてわかりずらいかもしれませんね。
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↓私のほうに向かって急降下してきました。
こちらの写真も大きく大きくトリミング。激しくレタッチです。
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私が行ったときにはちょうど縄張り争いの時期だったらしく、5羽が固まって乱舞していたのを見た時はびっくりしました。
残念ながら写真にとることはできませんでした(泣)
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この場所の様子が少しつかめたので、早速来年の予定に組み入れました。
まだこれからも楽しめるようです。
今季もまた訪れてみたいと思います。

それにしても、このディスプレイ飛行は、初めて見る私にとってはとても興奮するものでした。
不思議な声で鳴きながら上空を旋回して、一気に急降下、そしてまた空へUターンしてゆきます。

鳴き声が独特で、ネットでは”ズビヤク ズビヤク”、”ズビー ズビー”などと紹介されていましたが、このように書いてもあの不思議な声と抑揚は読んでいただいている方には伝わりにくいと思います。

このような派手な営みを昔から繰り返しているわけですが、北海道意外では、開発により繁殖場所が減っているそうです。気になります。来年もまたその次の年も、いつまでもこのディスプレイ飛行が見れたら良いと思います。

さて、ブログの更新を終えたら、昼ご飯(朝ご飯?)食べて実家へ移動です。
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by stray-robin | 2011-06-18 11:35 | オオジシギ