ヒメウ 初見初撮り 証拠写真

シノリガモを待っていたら、遠くで細長くて黒い鳥が海に潜って餌を撮っていました。

鵜の仲間には違いないとは思うものの、見慣れたウミウとは明らかに違います。

何の鳥なのかわからず、しかもシノリガモに神経を集中していたので写真は適当に撮っておきました。

家に帰って写真を調べてみたら、 どうやら『ヒメウ』のようです。

この時は体が深い緑色をしてるように見えました。

今日の写真ではちょっとわかりにくいかもしれません。

この鳥も北方系の鳥です。
寒い場所で繁殖して、冬になると日本では関東から九州以北までやってきて越冬するようです。

もうちょっと確りと撮りたいですね(>_<)

いつかまたリベンジしたい気持ちです。

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水の中が白く濁っていますが、どうやらトイレしたみたいです( ̄‥ ̄;)

↓こちらのほうが体色がわかりやすいかもしれません。。。。そうでもないか(汗)
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<小鳥メモ>
ヒメウ(姫鵜、英名:Pelagic Cormorant)
ペリカン目ウ科ウ属

西はアメリカ西海岸から東は日本までの太平洋北部の沿岸に生息。
日本では北海道や本州北部で少数が繁殖している。
冬季、日本では本州~九州以北で見られるようです。

全長73センチメートル (63-73cm)。ちなみにウミウは全長84-92cm。
日本にいる鵜では最小であることが和名(ヒメ=小さい)の由来になっている。
体形は細い。
全身が青や紫の光沢がある黒い羽毛で覆われる。
雌雄同色。

主に岩礁海岸に生息。
沿岸からあまり離れないウ科の鳥としてはめずらしく外洋に出ることがある。

食性は動物食で、潜水して主に魚類を捕食するが甲殻類も食べる。
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by stray-robin | 2014-02-21 19:43 | ヒメウ