最終日の朝。。。。。ナキウサギ

今日は午後会社を休んで、動物愛護をテーマに数人で国会議員の方にお会いしました。

もともとはこの議員事務所の近くで開催される動物愛護イベントに参加するつもりだったのですが、昨日、急に誘いがあり、くっついて行くことになりました。

予想以上に長い時間話を聞いていただき、イベントには参加できなくなりましたがとても有意義な時間を過ごせました。

事前の準備ができておらず、即席で意見をまとめてペット遺棄、動物虐待の防止へ向けた教育、啓蒙にもっと力をいれてもらいないかと陳情してみました。

グループとして意見を集約していなかったので、我々のいろいろな意見を聞く議員の方も大変だっかかもしれませんが(^^;、話を聞いていただき大変ありがたく思っています。

また、私を誘ってくれた動物保護団体の代表にも感謝します。

こちらの団体、この金曜土曜にテレ朝のモーニングバードの取材を受けるそうです

放送は月曜日の予定とか。

すげえ~!

さて、ブログですが、北海道へのナキウサギ遠征もとうとう最後の日となりました。

ナキウサギの出が不安定なので、会えるかどうか不安でしたが少しでも時間を稼ぎたくて早朝にポイントに到着しました。

それでもすでにカメラマンの方々が数人いて、カメラを構えています。

お!!! 出てる!

焦る気持ちを抑えながらスタンバイ。

早く、早くっ!

間に合いました(^^)

↓親うさぎでした。 後ろ姿も可愛いですなあ~。
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↓お! このポーズは!
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↓鳴いてくれました001.gif
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最後に鳴くシーンを見れたのはラッキーな気分でした。

夏が終わってしまうので、途中からペースを上げてしまいましたが、ナキウサギはこれにておしまいです。

お付き合いいただきありがとうございました。


<動物メモ(再掲)>
エゾナキウサギ(Japanease Pika(ピカまたはパイカ))
ユーラシア大陸北部に生息するキタナキウサギの亜種。

北海道の標高800m超の山のガレ場に生息する。
開けたガレ場だけではなく、ガレ場が森で覆われたような場所にも生息しており、森のなかから鳴き声が聞これることもある。

体長は10-20cm。
夏毛は赤褐色で、冬毛は灰褐色から暗褐色になる。
年に2回毛変わりする。

食性は植物食。
冬眠はせず、草を集めて乾燥させ貯食する。

栄養の摂取効率を高めるため『盲腸糞』を排泄し、それをを食べることがある。
肛門に直接口をつけて食べたり、岩の上に細長いタール状に排泄して乾燥させてからパリパリと音を立てて食べたりもする。

丸く硬い糞もするが、これは盲腸糞を食べたあとにするもの。

貯食の際に、他人の干し草を盗むこともある。
その際に騒ぎとなるが、これが天敵にみつかる原因になることもある。

IUCNでの保全状況はLC(心配無し)。
環境省のレッドリストにおいては、NT(準絶滅危惧種)。

IUCNの指定は、エゾナキウサギというよりは、その上の分類のキタナキウサギを見た際の判断が元になっている。
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by stray-robin | 2014-08-28 18:53 | ナキウサギ